【新商品】 LIXIL 
ハイブリッド換気システム「AIR MEISTER(エアマイスター)」

換気と空気清浄機の強みを合わせた換気システム


快適に暮らすためには、室内はいつも新鮮な空気としたいもの。風通しのよい住まいづくり、換気や空気清浄などの機器選びなど、気になる方も多いのではないでしょうか。

建築基準法では、原則すべての建築物に24時間換気の設置が義務付けられていますが、花粉やPM2.5などで汚染された外の空気が侵入すること、冬場は冷たく、夏場は暑い空気が入ってしまうこと、などから、運転を止めてしまうケースもあるようです。また、健康意識の高まりなどから、空気清浄機を取り入れる方も多くみられますが、機器によっては除去できない物質があったり、床置きの機器が多いため設置スペースが必要など、性能や使い勝手に満足できない場合もあるでしょう。

いずれも、各メーカーの商品には、さまざまなタイプがみられますが、LIXILからは、熱交換換気システムに空気清浄機能を搭載したハイブリッド換気システム「エアマイスター」が発売。部屋の空気の質を高める、換気と空気清浄機の強みを合わせた換気システムです。

施工例

ハイブリッド換気システム「エアマイスター」の施工イメージ


■CO2や空気の汚れを排出、花粉やPM2.5はフィルターでブロック
「エアマイスター」は、換気と空気清浄機それぞれの強みをあわせ持つハイブリッド換気システム。ペット臭・介護臭、生ゴミ臭などの生活臭はもちろん、CO2や一酸化炭素なども効率的に排出します。

また、屋内に取り込む空気は、プレフィルターで大きな汚れを捕らえ、さらに空気清浄フィルターで目に見えない汚れを捕らえる2層構造となっており、花粉はもちろん、1.0~2.5μmの微小粒子を95%(風量40m³/h時は90%)捕集することが可能です。

プレフィルターは、9時間ごとに自動で掃除をする「自動クリーニング機構(特許出願中)」を搭載しているで、お手入れの手間も省くことができるでしょう。

■熱回収率87%、自動省エネ運転とあわせ電気代節約にも
熱回収(外に排気する空気の熱を活用し、室内温度に近づけて給気)率は、87%(風量15m³/h時)となっており、外気による屋内温度の変化は最小限に。冷暖房の効率が高まり、エアコンの電気代などを節約可能です。

また、外気温と室温をモニターし、自動で最適な省エネ運転をする「自動省エネ運転機能」は、エアマイスターの電気代を約1/2に節約します。そのほか、夏の外出時などに、部屋が暑くなると自動的に排気量を上げる「強排気運転」に切り替わり、帰宅時の熱気を軽減する機能も搭載されています。

■縦横自在に設置可能、リフォームにも対応しやすい
すっきりとしたデザイン

ハイブリッド換気システム「エアマイスター」

床のスペースを取らない壁掛け式で、サイズもコンパクト(W739×H313×D210)。屋外に面している壁であれば、どこでも設置ができること、幅がとりにくい壁面の場合は、縦に設置することができるのも特徴でしょう。

また、ダクト工事が不要なので、新築はもちろん、既設の住宅(屋外に面している壁のある部屋のみ)にも設置可能。基本カラーのプレシャスホワイトの他、プレミアムカラー(特注/カーマインレッド、アズールブルー、ジェットブラック、マンガンシルバー)も揃っているので、インテリアに合わせてコーディネートすることもできます。

空気清浄機も一般的な家電のひとつとなってきていますが、部屋の使い方やスペースなどによっては、換気機能を併せ持つ機器も魅力でしょう。窓を開け放すことが少なくなるこれからの季節、家族の滞在時間の長いリビング、ペットがいる空間、子ども部屋などにも向いている商品なのではないでしょうか。

■参考価格(上代)
175,300円/セット(工事費・消費税別)
※セット内容:本体プレシャスホワイト(リモコン付)、2層管、2層ひねり管、外部フードFD無ステンレス

[詳細情報] LIXIL  




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