横浜スタジアムで楽しみたい! 球場グルメが充実

横浜スタジアムで味わいたい球場グルメを紹介!

横浜スタジアムで味わいたい球場グルメを紹介!

横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜スタジアム(ハマスタ)。野球観戦はもちろんですが、球場でしか味わうことのできない「球場グルメ」が話題となっています。特におすすめのメニューをピックアップ! ※価格はすべて税込
 

横浜スタジアムへのアクセスについて

アクセス便利な立地の横浜スタジアム(2022年3月25日撮影)

アクセス便利な立地の横浜スタジアム(2022年3月25日撮影)

ハマスタは、横浜中心部「関内」に位置し、JR京浜東北線・根岸線「関内駅」、みなとみらい線「日本大通り駅」、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」からそれぞれ徒歩約2~3分。このアクセスの良さが「ちょっと行ってみようかな」「仕事帰りに寄ってみよう」という気にさせてくれます。
 

ハマスタで絶対食べておきたい「目玉チャーハン」

「目玉チャーハン(950円)」はハマスタの球場グルメでイチオシ!(2020年10月2日撮影)

「目玉チャーハン(950円)」はハマスタの球場グルメでイチオシ!(2020年10月2日撮影)

ハマスタの球場グルメでイチオシなのが「目玉チャーハン」。もともとは横浜スタジアムの関係者食堂で30年以上前から多くの選手・関係者から愛されてきたメニューですが、2020年7月に球場グルメとしても発売されるようになりました。

昔ながらの味を楽しめるよう、具材はチャーシュー、なるとなど。最大のこだわりは、調理完了前に隠し味に紹興酒をひとふりすることで、旨味をアップさせていることです。

目玉チャーハンは、内野(BAY SIDE)「目玉チャーハン&ベイカラ」で購入できます。
 

期間限定、プロデュースグルメもはずせない!

牧 秀悟選手プロデュース「牧のおいしゅうご丼(1300円)」はリンゴがおいしさの決め手!(2022年3月25日撮影)

牧 秀悟選手プロデュース「牧のおいしゅうご丼(1300円)」はリンゴがおいしさの決め手!(2022年3月25日撮影)

内野(BAY SIDE)「Café Victory Court(カフェビクトリーコート)」では、選手や監督、コーチによるプロデュースグルメを販売。ごはんものからスイーツまでメニューは期間によって変わるので、訪れる度にいろいろなメニューが楽しめます。

2022年3月から発売中の第一弾でおすすめなのが、牧 秀悟選手プロデュース「牧のおいしゅうご丼」。

牧選手の出身地である長野県の特産物・リンゴが味の決め手の豚丼で、すりおろしたリンゴを入れたタレに漬けた豚肉、もやし、タマネギがごはんの上に豪快にのっています。温めてやわらかくしたリンゴがトッピングしてあるのがポイントです。

▼「牧のおいしゅうご丼」は外野ライト 31通路横「ハマスタキッチン」でも販売
横浜スタジアム内に「ハマスタキッチン」オープン! 第1弾メニューは牧秀悟選手プロデュース丼
選手の“勝負メシ”と同じメニューが味わえる「VICTORY MEALS(ビクトリーミールズ、1400円)」(2021年5月7日撮影)

選手の“勝負メシ”と同じメニューが味わえる「VICTORY MEALS(ビクトリーミールズ、1400円)」(2021年5月7日撮影)

このほか、選手がその日食べているケータリングメニューをワンプレートにした「VICTORY MEALS(ビクトリーミールズ)」も人気です。

 

まだある! 定番のハマスタグルメもハズレなし

青星寮(セイセイリョウ)カレー(レギュラー850円)は2カ所(内野BAY SIDE、ウィング3階BAY SIDE)で販売(2018年4月25日撮影)

青星寮(セイセイリョウ)カレー(レギュラー850円)は2カ所(内野BAY SIDE、ウィング3階BAY SIDE)で販売(2018年4月25日撮影)

2016年シーズンに登場した「青星寮(セイセイリョウ)カレー」は、今やすっかり定番となったハマスタグルメ。若手選手が生活する青星寮で24時間いつでも食べられるように用意されており、毎日食べても飽きず、辛味が苦手な選手でも食べられるようにマイルドな味付けとなっているのがポイントです。
ベイカラ(600円)はビールのお供にも最高!(2016年9月19日撮影)

「ベイカラ(600円)」はビールのお供にも最高!(2016年9月19日撮影)

同じく2016年シーズンに登場した「ベイカラ」も人気衰えず。仕上げのパルミジャーノチーズは目の前で絡めて提供してくれるので、アツアツが楽しめます。
「ベイメンチ(350円)」は内野(BAY SIDE)で販売(2017年4月30日)

「ベイメンチ(350円)」は内野(BAY SIDE)で販売(2017年4月30日)

2017年に誕生した「ベイメンチ」は、揚げたてをソースにくぐらせて提供。粗挽き肉を使用しているので“肉感”たっぷりです。
横浜中華街・江戸清との共同開発「ベイ餃子(4個550円)」はジャンボサイズ!(2018年4月25日撮影)

横浜中華街・江戸清との共同開発「ベイ餃子(4個550円)」はジャンボサイズ!(2018年4月25日撮影)

2018年シーズンに登場した「ベイ餃子」は、横浜中華街でおなじみの肉まん「江戸清」との共同開発で、一般的な餃子の約2倍(40g)の大きさです。焼き立てにこだわり、具材にしっかりと味がついているのでタレを付けなくてもおいしく食べられます。
「みかん氷(400円)」は素朴な味わいがたまりません(2017年4月30日撮影)

「みかん氷(400円)」は素朴な味わいがたまりません(2017年4月30日撮影)

また、オールドファンからも愛されている「みかん氷」もハマスタグルメを代表する定番スイーツ。かき氷にみかんの缶詰をどっさりとのせた、シンプルで懐かしい味わいが人気です。球場内7カ所の売店で販売しています。

この他の球場グルメについては、下記サイトをご覧ください。

・URL:横浜スタジアム「フード、ショップ」

試合当日のスタジアムグルメ情報は、入場時に配布されるフリーペーパー「BLUE PRINT」のスタジアムマップにくわしく書かれています。新メニューもチェックできますよ!
 

ハマスタグルメを気軽に楽しむなら「ウィング席」がおすすめ

レフトウィング席からの眺め。球場全体が見渡せます(2022年3月25日撮影)

レフトウィング席からの眺め。球場全体が見渡せます(2022年3月25日撮影)

ハマスタグルメを気軽に楽しみたいなら「ウィング席」がおすすめです。ライトとレフトの両サイドにあるウィング席は一番リーズナブルな価格設定の座席で、球場全体が見渡せ、より広範囲な視点で楽しめる眺望がウリです。
座席間隔が少し広めになっており、ゆったりと観戦できます(2019年6月28日撮影)

ライトウィング席からの眺め。ウィング席は座席間隔が少し広めになっており、ゆったりと観戦できます(2019年6月28日撮影)

座席間隔が、外野席、内野席(SS席を除く)よりも広くなっており、ゆったりとしていることもおすすめする理由です。レフト・ライトともにホーム・ビジターを問わない席種なので、野球観戦に慣れていない方も安心して楽しめるでしょう。
「チキンレッグ(700円)」は約220gの大きさで食べ応え抜群(2019年4月14日撮影)

「ベイチキンレッグ(700円)」は約220gの大きさで食べ応え抜群(2019年4月14日撮影)

ライトウィング(THE WING BAY SIDE)には、球団オリジナルメニューを提供する5店舗とハマスタシウマイBAR(バル)があります。青星寮カレーパンベイマグロ丼ベイチキンレッグスタ☆ポテがおすすめ。
濱星樓ハイボール(750円)は紹興酒の香り感じるオリジナルハイボールでとっても飲みやすい!レモンを絞って酸味を調整(2020年10月2日撮影)

濱星樓ハイボール(750円)は紹興酒の香り感じるオリジナルハイボールでとっても飲みやすい! レモンを絞って酸味を調整(2020年10月2日撮影)

レフトウィング(THE WING STAR SIDE)には、横浜中華街発展会協同組合が球場でおいしく食べられるメニューを監修した「濱星樓(ハマスタロウ)」があります。丼ものや焼きそば、アルコール、デザートまでそろっています。ハマスタにいながら本格中華が味わえるのが魅力です。
「海鮮あんかけ焼きそば(900円)」は海鮮たっぷり。しっかり焼き目のついた麺とのバランスが最高(2020年10月2日撮影)

「海鮮あんかけ焼きそば(900円)」は海鮮たっぷり。しっかり焼き目のついた麺とのバランスが最高(2020年10月2日撮影)

 

モバイルオーダーサービス利用で並ばず買える!

横浜スタジアムオリジナルフード(一部)はモバイルオーダーサービスが利用できます。モバイルオーダーサービスは、オンライン上で会員登録、注文、決済をすませ、指定時間になったら店舗で商品を受け取るだけの便利なシステムです。

行列必至の「目玉チャーハン」や「青星寮カレー」のほか、球場外の店舗「BALLPARK BURGER &9(アンド・ナイン)」のハンバーガーも球場内で受け取ることができます。

注文可能時間は、試合開始時間の約2時間前から。注文可能な商品は、下記URLの注文画面で試合当日にご確認ください。

・URL:https://hamasta-foods.lbb-r.com/
 
球場グルメを食べてハマスタで盛り上がろう!(2021年5月7日撮影)

球場グルメを食べてハマスタで盛り上がろう!(2021年5月7日撮影)

横浜スタジアムで味わう球場グルメ、ベイスターズファンならずとも一度味わってみたいもの。時間帯によって割引チケットが販売されたり、日によってはイベントが行われたりする試合もありますので、球団公式サイトをチェックしてお出掛けください。

・URL:横浜DeNAベイスターズ


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