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ハーレー中古車ガイド スポーツスターXL1200S(画像)(4ページ目)

田中 宏亮

田中 宏亮

バイク ガイド

ハーレーダビッドソン専門ウェブサイトの編集長経験を持つフリーライター。海外メーカー系モーターサイクルでの新しいライフスタイルの楽しみ方を提案する。モーターサイクルのインプレッションのほか、カスタムやファッション、ツーリング等に関するコンテンツを手がける。

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XL1200SのVチェッカーロゴは今なお根強い人気を持っている

歴代屈指の能力を誇るスポーツスターXL1200S
同じ年式のXL883と比べてみると、「アジャスタブルフロントフォーク」「ツインリアショック」「ツインプラグ」「ダブルディスクブレーキ」と、XL1200Sはその能力を最大限に引き出す装備で固められていた
1998年から生産終了となる2003年まで、この充実の装備で多くのファンを獲得したXL1200S
XL1200SのVチェッカーロゴは今なお根強い人気を持っている
2000年当時、日本でもハーレーに乗る人が特に増えた。とりわけ日本人向けなスポーツスター人気は高く、XL1200Sはその頂点に君臨する存在だった
リグニス東京のXL1200S(SOLD OUT)。ストック状態で残っているXL1200Sは希少になった
1998 XL1200S レフトビュー
1998 XL1200S
2003年式 XL1200Sは、さまざまな改良点をクリアした生産最終年モデルなので信頼性が高く、もちろん人気も価格もかなり張る
ハーレーらしいトルクを味わいつつ、ハーレーらしいスポーツライドが楽しめる歴代屈指のモデル、XL1200S
希望の車種を専門に取り扱うショップに任せてみるのがベスト。一般人では見つけられない一台を探してきてくれる

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XL883Rの2003年式(左)と2005年式(右)を比較。コンセプトを同じとするモデルながら、2005年式の方が長い車体となっている。また重量も後年式モデルの方が30kgほど重い。スポーツバイクながら、後者はクルーザー型にシフトしている
1970年代テイストのデザインを施したジェットヘルメットはハーレーによく似合う
ハーレーダビッドソンと言っても、その歴史の長さから車種は膨大な数におよびます。
フルフェイスタイプのヘルメット
ハーレーダビッドソン FXBB ストリートボブ(2019年モデル)レフトビュー
従来のガソリンエンジン型モデル(左)と異なり、電動バイクはモーターとバッテリーを動力源に構成されている。

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