TOM DIXON SHOPが東京に!

トム・ディクソン

渋谷からも表参道からも近い『TOM DIXON SHOP』

2015年7月17日、東京・渋谷にトム・ディクソンのオンリーショップがオープンしました。今までいろいろなインテリアショップから販売されていましたが、トム・ディクソンのアイテムが一同に集まるのは、こちらが世界でもイギリスに続き、2店舗目となります。

 

ゴージャス&グラマラス
トム・ディクソンのデザイン

トム・ディクソン

プロダクトだけでなく、レストランやホテルなどのデザインも手掛けるトム・ディクソン氏。異色の経歴の持ち主なのも有名。

オープニングに先立ってプレスツアーが開かれ、トム・ディクソン氏によるプレゼンテーションが行われました。

ミュージシャン・DJなど異色の経歴を持つ彼のインテリアは、メタルやガラスといった工業的な素材をふんだんに使い、その素材の経年変化を味として楽しむというコンセプト。アーティスティックなデザインと、たっぷりとした素材使いがマッチしたゴージャスでグラマラスなインテリアの世界です。

レストランやホテルのデザインなども手掛けていて、もちろん、このTOM DIXON SHOPもデザインの監修をしています。

 

モダンで華やか『Lens(レンズ)』

トム・ディクソンの照明器具は、器具自体のデザインだけでなく、光を灯した時のきらめきや影までもがデザインされた独特な世界。今回も素敵な照明を発表していました。

トム・ディクソン

灯台で使われるフレネルレンズで光を拡散させる。60W一灯だが明るく感じます。

今回の展示で、ぱっと目に入ったのは、グラマラスな大きなペンダント。『Lens(レンズ)』です。遠くまで光を届ける灯台のフレネルレンズよりインスピレーションを受けた球状のランプは、光のきらめき感が美しく、存在感たっぷり。大きな吹き抜けや天井の高いリビングなどにおススメです。

溶けた金属をイメージした
『Melt(メルト)』

トム・ディクソン

ここ数年人気のコッパー色のほか、ステンレスとブラスもあり

トム・ディクソン

艶感が美しいランプ(カタログより)

トム・ディクソンが大切にしているものの一つが素材だそう。照明では、重量の問題もあり金属をふんだんに使うのは難しいですが、ポリカポネート素材を使いながらもデザインで金属らしい質感を表したのが『Melt(メルト)』です。
消灯した状態ではランプは見えず、点灯すると中のランプが透けて見え、より艶やかに金属が溶解したような熱さえ感じられるような不思議で魅力的なデザイン。大きさは高さ30cmと50cmの2サイズ展開。小さいものは、日本のダイニングスペースなどでも十分に使いこなせるのも○。複数を吊って楽しむのもよいでしょう。

幾何学で作られた
光の球『Etch(エッチ)』

トム・ディクソン

細かな編み目から漏れる光が不思議な表情。多灯で吊った光景は圧巻

モダンでゴージャスなペンダントは『Etch(エッチ)』。四角形の面を球状に組み立てた計算された幾何学的デザインです。磨かれた真鍮板をレザーで細かな編み目にカット。複雑な光を演出しています。一灯でもいいですが、多灯で吊るとぐっと華やかです。

新色が登場!
人気の『Beat』シリーズ

トム・ディクソン

同じ形のものではなく、違った形や色と組み合わせて使うのがトム・ディクソン風。マットなシルバーなど優しい色も発売されコーディネートしやすくなった

トム・ディクソンの照明器具として大ヒットした『Beat』シリーズ。真鍮を打ち出すという伝統的な工法で作られたオリエンタルなイメージのペンダントです。黒+ゴールドだけでなくホワイトやグレーを使ったペンダントもお目見えし、コーディネートしやすくなりました。

家具&小物も充実

照明のほか、家具や小物も充実の展示がされています。
トム・ディクソン

伝統的な椅子のウィングバックチェアもトム・ディクソンならグラマラス

トム・ディクソン

文房具やフレグランスといった小物もあり


いかがでしたか。トム・ディクソンの世界を存分に堪能できるショップです。質感はやはり実際に見るのが一番です。一度訪ねてみてはいかがでしょう。

【TOM DIXON SHOP】
住所:東京都渋谷区渋谷2-1-13
営業時間:11:00~19:00
電話:03-5778-3282
HPはこちらから



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