ろくもんの車内で味わえる、お楽しみの食事とは…?

さて、ろくもん最大の魅力は車内で味わえる信州の味覚。1日3本運行するうち、「ろくもん1号」と「ろくもん2号」では、食事付きプランを選ぶと、車内で食事が楽しめるのです。信州といえば、旬の高原野菜、果物をはじめ、食材の宝庫。しかも、沿線でも指折りの味に定評のあるレストランや料理店のコラボメニューが提供されるとあって、期待が膨らみます!

「ろくもん1号」では、洋食のコースを提供。前菜とスープは、軽井沢の「森の中のレストラン こどう」が担当。こちらは、ジャム専門店で人気の「沢屋」直営のレストラン。地元の旬の野菜を活かしたイタリアンのオードブルは実店舗でも大人気。パンにはもちろん、沢屋のジャムが付いてきます。
前菜

ろくもん1号で提供される洋食コースより、前菜、スープ、パン


 
 「ろくもん1号」のメインとデザートは、東御市で30年以上前から生チーズやカマンベール作りを手がけてきた、チーズ工房の草分け「アトリエ・ド・フロマージュ」が担当。デザートには、軽井沢の店舗でも販売されている「フォンテンヌブロー」がお目見えすることも。車内ではチーズセットを購入することもできるので、お土産にピッタリですね。
メイン

ろくもん1号で提供される洋食コースより、メインとデザート

一方「ろくもん2号」では、和食懐石料理が味わえるとか!? 詳しくは次ページで紹介します。