注目の4月優待銘柄ベスト3は?

今回の3銘柄は株価好調な銘柄が多く、場合によってはキャピタルゲインも期待できます!

今回の3銘柄は株価好調な銘柄が多く、場合によってはキャピタルゲインも期待できそうです!

今回は2015年4月に株主優待が権利確定する銘柄の中から、配当に加え、株主優待品を額面通りで評価した場合の金額(※)も含めた総合利回りを算出。その利回りランキングを参考に、株主優待の利用のしやすさなどを加味したガイドが選ぶトップ3をご紹介したいと思います。

※利回りを計算する上での株主優待の評価方法は、額面として記載されている数字を参考としています(一部ガイドが推定)。予想配当+予想優待利回りはあくまでも参考としてご覧ください。(2015年2月6日の終値で計算しています)

それでは、第3位から順にご紹介していきましょう。

第3位 テンポスバスターズ(東証ジャスダック<2751>)

予想配当+予想優待利回り:6.0%

【2015年2月6日株価】 1429円
【株主優待獲得最低投資額】 100株=14万2900円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 6円
【株主優待権利確定月】4月末日
【優待内容】
詳細は同社のHPをご覧ください

今回の第3位はテンポスバスターズ<2751>です。同社はレストランなどで利用される中古厨房機器のリサイクル事業を展開する企業ですが、ステーキのあさくまなどの飲食店も運営しています。

今回は100株を購入し、「あさくま」の食事券1000円券(※1,200円以上の利用時に使用可(1,200円毎に1枚利用可)。一部店舗除く)を8枚獲得したケースを想定しています(つまり株主優待は8000円として評価して利回り計算しています)。なお、同社の株主優待はテンポスバスターズ」買物券800円(※※1,000円以上の利用時に使用可(1,000円毎に1枚利用可)。一部の店舗除く)×8枚を選択することも可能です。

業績は拡大基調であり、利益は年々拡大しています。厨房機器販売は店舗増と買収により売上拡大。また、プライベートブランド商品の販売により利益率改善。各事業の拡大図り、5年後には現在185億6000万円の売上を465億円まで拡大する計画です。

株価も上昇基調となっています。50日移動平均線と200日移動平均線がサポートラインとなっているように見えますので、出来れば50日移動平均線か200日移動平均線まで株価が調整したところで拾うようにすれば良いと思います。

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