みかんを買ってみた

現在、個人間取引の仕方としては、オークション形式とフリマ形式があります。今回は、フリマ形式について、実際の体験をもとに書いてみようと思います。

みかん、20キロを買ってみた。お店で買うよりもかなり安い。

みかん、20キロを買ってみた。お店で買うよりもかなり安い。

以前、「使わないと損!オススメのネットフリマとその特徴」でも紹介したように、アプリにはそれぞれ特徴があります。今回は、この中で紹介していなかった「メルカリ」を利用してみました。この時期に食べたい、みかんを買ったのです。

メルカリは、現在600万人以上の会員がいる、ネットフリマの中でも規模の大きなサービスです。割と幅広いジャンルの出品物があり、利用者に性別の制限はありません。フリマ形式なので、表示されている価格がそのまま買値になり、送料は出品者が負担します。決済方法はコンビニ決済、クレジットカード決済、銀行決済です。

早い物勝ちの要素が強い

先ほど、私はメルカリでみかんを買ったと書きましたが、これは見つけてから購入まで1分はかかってないと思います。その理由は、早いもの勝ちだから。これは青空の下で行うフリマと同じですね。でも、ネット上で行うということは、見ている人は全国にいます。なので、もたもたしていると、他の誰かに買われてしまうという気持ちがけっこう強くありました。

ネットフリマの場合には、先に購入手続きをした人に買う権利があります。これがオークションとの大きな違いです。オークションは即決の設定がない限り、終了時間まで誰が落札するのかわかりません。一方、メルカリの場合は、いつ終了するのかわからないので、猶予があまりないという状況なのです。

今回のみかんのように、今の時期食べたい果物で、しかも価格が安いとなったら、それこそ即購入しないと買えないだろうということで、文字通り即買いです。