手相占いとは、正しい活かし方をご紹介

砂時計の写真

いつ開運?開運予報

ワタシの考える手相占いの正しい活かし方は、ズバリ「開運」です。「当てる」ためではありません。手相に描かれている人生の設計図を読み解き、一人ひとりに合った「開運予報」と、いつ、どうすれば開運できるか、その「開運の鍵」を知るために活用するものです。

いつ何が起きて、どうすれば毎日幸せで、毎日ラッキーだと思っていられるか、そのために必要な開運の鍵は何か?手のひらにはそれらが細かく描かれているのです。

手相が私たちに教えてくれる鍵を使って、ぜひご一緒に、新しく開運の扉を開けていきましょう。

それでは、今回は、手相が教えてくれることを3つのポイントに絞って、わかりやすく説明していきます。


あなたは何屋さん?

ポスターの画像

手相はお店の看板と同じ

お店を例に例えると、手相は、看板やポスターと同じだといえます。中華料理屋さんの看板なのに、入ってみたらハワイアンテイストのパンケーキ屋さんだったという経験をされた方はいないはずです。

和食、中華、イタリアン、フレンチなど、いろいろなお店がある中で、お客さまは、お店の看板やポスターから、どのような飲食店かを見分けます。それと同じように、例えば、運命線の出方や知能線の下がり方などを見分けていくことで、一人ひとりの「性格」や「適職」、「好きになる異性のタイプ」など、その人がどんな看板を掲げているかが、見えるようになります。

 


あなたの人生の天気予報はどうなっている?

青空の天井

予報は、いつも快晴ではありません

人生はお天気のようなものです。晴れの日も雨の日も風の日も、それから春も夏も秋も冬もあります。

運命線の分かれ目を見つけたり、生命線の流れ方を見極める。手相の見分け方がわかるようになると、人生の切り替わり時期が見えて、人生の天気予報ができるようになります。

天気予報を見て傘を準備して外出するように、人生の天気予報ができれば、新しく踏み出す一歩が怖くなくなるでしょう。手相は、そんな力を秘めています。

 


どうすれば自分の開運の鍵を見つけられるか?

人間として生まれてきたことや、死ぬことといった天命は変えられません。でも、運命は変えられるとワタシは考えています。「自分は運が悪い」と思っているに方は、「運は変えることができる」ということを、ぜひ知ってほしいと思います。

いい仕事をしたい、お金持ちになりたい、健康でいたい、人気者になりたい、結婚したい。これらは全て「運命」にあたるもの。頑張れば、すべて叶えることができるものです。

手相は、「こうなるだろう」という人生の天気予報だけでなく、運命を変える「開運の鍵」のありかまで教えてくれるものです。

具体的には、開運線や向上線、影響線などを見分けていくのですが、手相によってチャンスが到来したときを知り、描かれていた開運の鍵をうまく使うことで、結婚運や仕事運、金運などを上げることができるなんて、ビックリですね。とはいえ、待っているだけではダメ。実際に動いて実現させることが、何より大事なことなのです。

今回は、手相ができることを3つのポイントに分けてお伝えしました。「手相はただのシワ」だというヒトコトで、片づけてしまうのはもったいない!! 手相が見分けられると、未来を楽しみに待つことができるようになるでしょう。

安心して、新しい一歩を踏み出すために、手相に描かれていることを一緒に読み解いていきましょう!
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