連載でお送りしている「ピックアップレースクイーン」のコーナー。第14弾は「Jms garage girls」として活躍中の高比良渚さんです。

高比良渚/ジェームズガレージガールズ(Jms gg)

高比良渚/ジェームズガレージガールズ(Jms gg)

―まずレースクイーンになったきっかけから教えてください。

高比良:一番大きなきっかけは今年の1月の「東京オートサロン」でコンパニオンをやった時ですね。もともと車が好きでレースクイーンにも憧れていたんですが、「東京オートサロン」でレースクイーンの人たちを間近で見て「私はレースクイーンを目指していたはずなのに、なぜ今コンパニオンをやっているんだろう…」って思ったんです。そう思いはじめたらレースクイーンを目指さずにはいられなくなり、すでに決まっていた就職も辞退して今の事務所に入りました。

―それですぐにレースクイーンに決定。かなり幸運だと思いますが、それまでサーキットには行ったことはあったんですか?

高比良:鈴鹿サーキットが地元なので、お客さんとして1度観に行ったことがありました。

―同じサーキットでもレースクイーンになってからだとかなり印象が違うと思いますが…。

高比良:はい、初めてサーキットに行ったのは私の物心ついて間もない頃だったので、ただ車が走っているというイメージしかありませんでした。その後、大人になってレースクイーンに憧れるようになり車の仕事も色々するようになったのでレースやサーキットについて勉強したんですね。その上でレースを観た時はもう感動で胸いっぱい。モータースポーツの魅力にさらに惹かれるようになりました。

―シーズンも後半ですが、これまでで印象深かったことはありますか?

高比良:開幕戦のことなのですが、私がレースクイーンをやっている「Jms garage girls」は当日サプライズで公開するために事前情報ゼロだったんですよ。なので、サーキットに来ているお客さんも関係者の方も全く知らない状態でいきなりピットウォークでお披露目したので「え!このレースクイーン何?」って感じでみなさんにすごく見られたことが印象に残っています。当然、名前も知らないので写真を撮られる方も物珍しさで撮っているようでした。でも、第2戦の富士では名前を読んで頂けるようになり、第3戦の大分ではもっと知って頂けるようになり、その次の菅生では私のことを撮りに来たって言ってくださる方もいたりして…たった4ヶ月間なのにファンの方が増えて行くことを実感できたのが一番嬉しかったです。

―今年の目標は何ですか?

高比良:知名度ゼロから始まっているので、サーキットに来て頂く方みなさんに名前を覚えてもらうというのが一番の目標です。

―来年もレースクイーンをやりたいですか?

高比良:やります!

―将来的にはどんなレースクイーンになりたいと思っていますか?

高比良:いろんな方から愛され、可愛がられるレースクイーンになりたいと思っています。今でもファンの方に「渚ちゃんは話しかけやすい」とか、「距離感が近いレースクイーンだね」って言ってもらえているので、それは維持して行きたいですね。ツイッターでもファンの方のつぶやきに返信したり、ツイキャスではラジオ配信をしたり色んな方と会話するようにしています。

―ひとりの女性としての夢や目標があれば教えてください。

高比良:中途半端で終わりたくないです。自分でやりたいと思ったことはとことん満足行くまでやりたいと思っています。

―では、最後にファンの皆さんにメッセージを。

高比良:全く無名だった私に声をかけて頂き、応援してくださったファンのみなさん、ありがとうございます。これからも変わらず「愛嬌のある渚ちゃん」をコンセプトに、みんなに親しまれるレースクイーンで有り続けたいと思います。あとブログ、ツイッター、フェイスブックも更新しているので、サーキットのみならずSNSでも皆さんとコミュニケーションが取れたらなって思っています。是非、気軽に話しかけてください。宜しくお願いします。


グラビアサイト「Another Queen」で上品な社長秘書コスプレを披露した高比良渚

グラビアサイト「Another Queen」で上品な社長秘書コスプレを披露した高比良渚

ガイドの立場上、「どうやったら人気レースクイーンになれるんですか?」とよく聞かれます。少し前ならファンの人たちとの接点を大事にする、ブログをまめに更新する、仕事相手の名前をしっかり覚えるなど、当たり前のことを言っていたのですが、最近では「SNSを使いこなすこと」と答えるようにしています。事実、高比良渚ちゃんは私が管理している「レースクイーン navi」に自分の情報が掲載された際、自らその投稿に書き込みをしてくれ、またツイッターで拡散してくれました。デビューして間もないのにそこまで積極的に情報発信しようとするレースクイーンはとても珍しく、それがきっかけで今回のインタビューに繋がったという訳です。その後の様子を見ていてもインタビュー中に出てきたツイキャスなど、まだ他のレースクイーンがあまり食指を伸ばしていないメディアでも自己発信するなど、能動的な姿勢が見て取れます。自分で情報発信をするのは当たり前。他者による情報をいかにリサーチし、効率よく拡散して知名度を上げて行けるか、それが今後のレースクイーンに求められる素養かもしれません。

そんな渚ちゃんが、レースクイーンをやりながら頑張りたいと言っているのがグラビアです。「Another Queen」では「愛嬌のある渚ちゃん」を封印。あえて高飛車な社長秘書に挑戦してくれました。サーキットとは一味違う彼女をご堪能ください。

・関連サイト「Another Queen」

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