JR桜木町駅は、初代「横浜駅」として1872年に開業、日本初の鉄道として新橋駅と結ばれていました。現在は、横浜観光地のひとつであるみなとみらい21地区の玄関口として、多くの方が利用しています。2014年7月1日に桜木町駅の横浜側に「北改札」が開業、7月16日に商業施設「CIAL(シァル)桜木町」がグランドオープンし、ますます便利に!
CIAL桜木町 野毛側外観

CIAL桜木町 野毛側外観


CIAL桜木町 みなとみらい側外観

CIAL桜木町 みなとみらい側外観


“横濱 ノスタルジック REVUE”をコンセプトに、明治レトロ・大正ロマンの雰囲気を取り入れた駅商業施設として、みなとみらい側の外観は白を基調とした船のマストをイメージしており、野毛側はレンガ調タイルをアクセントにして、鉄道発祥の地としての歴史感を表現しています。

横浜ゆかりの店舗をはじめ、名店・人気店37店舗が出店

CIAL桜木町には、“はじまりの駅”にふさわしい、地元企業13店舗を含む名店・人気店37店が出店。「紅葉坂ギャラリー」「YOKOHAMA BAZAR」「停車場ビュッフェ」「横濱情報プラザ」というテーマを持った4つのゾーンに分かれています。

左:7月1日に開業した「北改札」undefined右:紅葉坂ギャラリー入口

左:7月1日に開業した「北改札」 右:紅葉坂ギャラリー入口


次ページでは「紅葉坂ギャラリー」の店舗を紹介します。