涼しくなる家電

暑い夏におすすめの「使うと涼しくなる家電」いろいろ

「涼しくなる家電」と聞けば、エアコンや扇風機など、部屋や体を直接冷やす家電が一番に思い浮かぶでしょう。もちろん、エアコンや扇風機は、涼しくなる家電として最強なのは言うまでもありません。しかし、涼しさを得られる家電はそれだけではありません。そこで今回は「コレを使えば涼しく過ごせる」という視点から、ガイドおすすめの家電を3つご紹介します。

 

デザインも使い勝手も「大人」の氷かき器

最初は、ダイレクトに体を冷やす家電から。凍らせたフルーツでスイーツが作れる「ヨナナス」や、スムージーが作れるミキサーなどが大ブレイクしたのは、皆さんの記憶にも新しいのではないでしょうか?そんなスイーツマシンの中からガイドが注目したのが、ドウシシャの「おとなの氷かき器」。筒型の本体部分に、冷蔵庫の製氷室でできる角氷を入れて、スイッチを押すだけで手軽にかき氷ができるシンプルさが魅力です。

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ハンディタイプなので器の上で直接使えるのが便利!

片手で持てるハンディサイズで器の上で直接使えるため、かき氷だけでなく、お酒のグラスや刺身や冷性のお料理のデコレーションにも活用できるのも、大きなメリット。スマートな筒型と赤or黒一色とシンプルな色使いで、「大人」という名にふさわしいデザインもおすすめポイントのひとつ。従来のかき氷器と比べると収納しやすく出したままにできるので、活使用頻度が高まりそうです。

 


※参考:メーカー製品ページ・ドウシシャ「大人の氷かき器」

調理家電で加熱調理も涼しく!

暑い季節は、火を使う加熱調理が大変です。作り手が暑いだけでなく周囲の温度も上がり、ますます暑さに拍車がかかります。それに対し、電気の調理機器は、周囲への熱の放出が少なく、汗をかかずに料理ができるのが大きな長所。皆さんも、電子レンジで野菜の下茹でを済ませたり、そうめんを茹でるなど、電気調理を上手く取り入れているのではないでしょうか?そういう意味で、調理家電は「使うと涼しい」家電のひとつです。

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1リツトルサイズの電気ケトルと比べるとそのコンパクトさが分かります

TOHOの「RELICIA・コンパクト電気圧力鍋」は、なんと言っても、幅240×奥行き240×高さ300mmのコンパクトなサイズと、お手頃価格が最大のウリ。使い方も至ってシンプルで、「ご飯」「スープ」「お粥」「肉類」「ケーキ」と5つある調理メニューのボタンを押せば、加圧時間も自動でセットされ、迷うことなく使えます。「高圧・低圧」を選ぶような複雑な設定はできませんが、初心者にはかえって使いやすいと思います。圧力鍋を使ってみたいけれど使いこなせるかシンパイ……という人にこそ、ぜひ試して欲しい一台です。

 

※参考:メーカー製品ページ・TOHO「RELICIA・コンパクト電気圧力鍋」

 

拭き掃除ロボットで、足裏もサッパリ!

最後は、ロボット掃除機に注目。iRobot・ルンバを筆頭に、ロボット掃除機が人気を集めていますが、まさに汗をかかずに掃除ができる、究極のお助け家電と言えるはず。今まではゴミを吸い取るタイプが主流でしたが、なんと!この 7月には、床のから拭きと水拭きができる、拭き掃除ロボット「Braava」発売されました。日本人は、素足で歩く習慣がある上、日本の夏は湿度が高くて直ぐに床がベタベタとしてしまうため、頻繁に拭き掃除をしなくてはなりません。そんな日本の夏に、まさにピッタリのロボット掃除機です。

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隅々までしっかり拭いてくれて、部屋中の床がスッキリ!

「Braava」は、から拭きと水拭き2つのモードを搭載。独自のナビゲーションシステムで、部屋の形状や家具の配置などを把握しながら、部屋中をくまなく移動して拭き掃除をしてくれます。おすすめは、水拭きモード。パッドから常に水が補給される仕組みで最後までクロスが乾くことなく、しっかり汚れを落としてくれるからビックリ!拭いた後はサッパリして何とも気持ち良いものです。運転音も非常に静かで、夜でも朝でも、気になった時にいつでも稼働できるのも◎。暑い夏を快適に過ごすアイテムとして導入してみてはいかがでしょうか。

 

※参考:メーカー製品サイト:iRobot・拭き掃除ロボットBraava【ブラーバ380j】



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