電動リクライニングマットレスでくつろぐ

リクライニングチェア&マットレス

ホーダレスな空間になりつつあるリビングや寝室。コンセントさえ確保できれば手軽にリクライニングマットレスを楽しむことができる。(画像:フランスベッド)

最近は、リビング=団らん、寝室=睡眠という固定観念ではなく、いろいろな使い方をするようになりました。リビングの一部を寝室にしたり、ベッドをソファ変わりに使ったり。機器類が小型で持ち運びがしやすくなったので、読書やテレビ、電話でおしゃべり、スマホやパソコン、ゲームなどを、どこでも手軽に楽しむライフスタイルに変わりつつありますね。

寝るためのベッドもいろいろな行為に対応しやすい電動でリクライニングするタイプを選ぶ方も増えています。リクライニングベッドというと、病院等で見かける介護用のベッドを思い浮かべますが、インテリアにマッチするようなデザイン性の高いリクライニングベッドも増え、高齢の方だけでなく若い方も購入層が広がっているそう。更には、ベッド本体ではなく、マットレス自体が電動でリクライニングするタイプも登場し、多様なくつろぎのシーンを実現しやすくなっています。

フランスベッドから発売になった「ルーパームーブ」は、リクライニング機構内蔵マットレス。マットレス内部に電動モーターと可動するウッドスプリングを内蔵し、リモコンで操作をします。背中部分のリクライニングだけでなく、脚部分も上下させることができるのでリラックスの姿勢も保持しやすくなります。

リクライニングチェア&マットレス

ウッドスプリングが内蔵され、ハードフォームやウレタンが使われていて寝心地も◎。(画像:フランスベッド)

もちろん、ベッドメーカーのフランスベッドの商品ですから、マットレスの寝心地も◎。しっかりとしたウレタンを使っているので寝姿勢もきちんとホールド。

リビングや和室に置くだけでなく、30キログラムあるマットレスの荷重を支えられるのであれば、ベッドのマットレスと取り換えて※リクライニングベッドに変身させることも可能です(※メーカーは耐荷重性の観点より、フランスベッド製を推奨)。時にはパーソナルチェアとして、時にはベッドとしていかようにも使えますね。

商品詳細はこちらで。

 

いかがでしたか。姿勢を保持するのにリクライニング機能があると、ぐっとリラックス度が高まります。操作の方法がスムーズか自分の体にフィットするかなど、ショールームで試しつつ、至福の時を体験してみてはいかが。

【関連サイト】
エコーネス
フランスベッド

【関連ガイド記事】
自分のためのリクライニングチェアを選ぶ
来年も気になる2006年インテリアベスト5


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。