純日本製のラグジュアリーバッグ
「BARCOS J Line(バルコスジェイライン)」

BARCOS J Line

BARCOS J Line

日本には古来から各分野で脈々と受け継がれてきた職人技術があります。その一方で、日本の現代アートやアニメなどに代表される先端的クリエーションは海外でも高く評価されています。この方向性が異なる2つの日本文化を融合し、世界を驚かせるようなラグジュアリーブランド創出を目指す試みが、純国産のハンドバッグブランド「BARCOS J Line(バルコスジェイライン)」です。「新しい日本文化の創造」をテーマに誕生したまだデビュー間もないブランドですが、その常識破りの完成度は、グローバルなバッグシーンを早くもざわめかせ始めています。

【CONTENTS】
Page 1:◆BARCOS J Line(バルコスジェイライン)
Page 2:◆美しい国の美しいバッグ

BARCOS J Line

横長上部半円ピンク BARCOS J Line

倉吉(くらよし)市は鳥取県中部にある人口約5万人の町。「森林浴の森」100選に選ばれている通り、自然が豊かに残る地域です。この静かな町に、伊勢丹新宿店や三越日本橋本店のバッグ売り場で秘かに人気を集める、純国産のハンドバッグブランド「BARCOS J Line」の製造・販売元であるバルコスの本社があります。「BARCOS J Line」は「ジャパンラグジュアリー」の創出をミッションに掲げ、「メード・イン・クラヨシ」に誇りを持つ新バッグブランドです。
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シェブロンポシェットショート BARCOS J Line

伊勢丹新宿店や三越日本橋本店のバッグ売り場は世界のトップブランドがスペースを競い合う最高の晴れ舞台。歴史の長い有名ブランドでも、スペースを確保するのは至難の業です。そんななか、「BARCOS J Line」は2013年スタートのまだ若いブランドでありながら、ファッションシーンをリードし続けるプロの間でも注目の的になっています。

実はこれまで伊勢丹新宿店のラグジュアリーバッグ売り場に常設スペースを確保した日本製バッグは一つもありませんでした。すべてが海外ブランドのバッグだったのです。そこに唯一の純日本製ラグジュアリーバッグとして常設のスペースを確保した「BARCOS J Line」。そのこだわりは「国産100%」にあります。倉吉市はバルコス創業者である山本敬社長が育った地でもあります。愛着の深いこの地に根を下ろして、バッグ作りに熟達した匠(たくみ)に呼びかけて、「BARCOS J Line」ブランドを立ち上げました。

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