三河生まれのトヨタはよく徳川家康にたとえられます。カンバン方式を編み出した上、猛烈な営業力で、世界一の階段をかけあがりました。ライバルたちの嫉妬は相当なもので、今回の事件は欧米のやっかみと私は考えています。ただ、この騒動はトヨタにとってもプラスではないでしょうか。トヨタ新社長も心を入れ換えて、「顧客視点に立ち帰って頑張る」いっていますから、さらに強くたくましく甦る可能性は大。トヨタ株は長期的視点に立つと今こそ買い。子や孫のためにも長く持ち続けたいものです。

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