待機中のアプリは停止して余計なバッテリーを使わない

 

 

ゲームアプリやアニメーションを使うアプリ、チャットアプリやメッセンジャーアプリ、地図アプリや音楽アプリなどは常に通信をしています。持ち主の操作に関わらず、停止状態にしないと常に通信をして情報を拾いにいっている状態なのです。

これらの常時通信するようなアプリを起動しっぱなしにしておくと、大量にバッテリーを消費してしまいます。使っていないアプリをきちんと停止状態にすることで、電池の消費を大幅に抑えることができます。

■iPhoneアプリの停止方法
  1. ホームボタンを2回すばやくタップ
  2. システムトレイが出てきて、現在起動していて待機中のアプリの一覧が表示されます。
  3. アプリを長押しするとぶるぶると震えて、赤いマイナスのマークが表示されます(上の写真参照)。
  4. 常に通信状態にしておかなくてもよいアプリをタップすると、アプリケーションを完全に終了することができます。アプリは消えず、停止するだけで、ホーム画面からはなくなりませんのでご安心を。

■Androidアプリの停止方法
「Advanced Task Killer」はシンプルなタスク管理アプリで、起動しているアプリをワンタッチで一括終了してくれます。これで電池の消費を大幅に抑え、バッテリーが長持ちします。

価格:無料
開発:ReChild
公式HP:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rechild.advancedtaskkiller&hl=ja

※データは記事公開時点の情報です

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