温泉情緒が漂う、日本屈指の名湯「草津温泉」

 

 

群馬県に聳える白根山の麓に位置する草津温泉は、古くから日本屈指の名湯として広く知られています。温泉街の中心にある湯畑の正面の「草津温泉 熱の湯」では、草津温泉独特の伝統的な風習である「湯もみ」の体験をすることができます。

草津温泉は、草津節の中で「草津よいとこ一度はおいで」と歌われ、多くの人に親しまれています。湯畑から賽の河原に向かって広がる温泉街には、日本ならではの温泉情緒が漂います。

草津温泉の源泉は、50度から90度を超えるところもあり、源泉にそのまま入浴することができません。この源泉を水で薄めることなく、温度を下げるために「湯もみ」による入浴方法が考え出されました。長い木の板を使って湯を撹拌し、温度を下げるのです。
 

 

 

 

「熱の湯」では、ガイドの指導を受けながら、木の板で「湯もみ」をすることができます。

11:30~14:00の時間帯に、体験コーナーが設けられていますが、1日6回(開始時間:9:30、10:00、10:30、15:30、16:00、16:30)「湯もみと踊り」が行われ、専門家による「湯もみ」や草津の踊りのショーが見られるばかりでなく、ショーの合間に数分程度の体験コーナーが設けられています。


■草津温泉 湯もみ

住所:群馬県吾妻郡草津町草津414 草津温泉 熱の湯
電話番号:0279-88-3613
料金:小学生以上200円
営業時間:11:30~14:00(最終受付は13:45)
期間:4月6日~12月1日までの毎週土・日曜日(4月27日~5月6日、8月10日~8月31日の期間は毎日)
HP:www.kusatsu-onsen.ne.jp/netsunoyu/taiken/

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