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●2017年最新版!映画券株主優待ランキング発表!

映画ファン必見!映画券株主優待ランキング発表!

映画ファン必見の映画券株主優待ランキング発表です!

映画ファン必見の映画券株主優待ランキング発表です!

アナと雪の女王という大ヒット作が出ましたが、お休みの日の映画館に行くのを楽しみにしている方も少なくないと思います。趣味やデートなど、様々な使い方がある映画館での映画鑑賞。

そこで今回は、映画を株主優待の活用で少しでも有利に鑑賞する方法を考えてみよう!ということで、映画券の株主優待を出している銘柄の中での配当利回りランキングを見てみたいと思います! 現金配当に加え、株主優待の映画券を、1回鑑賞=1800円相当として換算した場合(※)の総合利回りでトップ3を、あくまでも主観的な評価でランキングしてみたいと思います。

※今回は株主優待の映画券について、もっとも多く利用できる鑑賞可能回数をカウントし(映画券の株主優待はポイントを付与され、利用施設によって必要なポイント数が異なるケースがありますが、今回は全ポイントについて最も少ないポイント数で利用できる映画館を利用したこととして計算しています)、1回を1800円相当として換算しました。もちろん、映画券をその金額で換金できるわけではないのでご注意下さい。あくまでも通常1800円程度はかかるところ、優待の利用で節約できるという観点からの想定計算となっております。予想配当+予想優待利回りは参考としてご覧下さい(2014年8月29日の終値で試算しております)

それでは、第3位から順にご紹介していきましょう。

第3位 オーエス(東証2部<9637>)

予想配当+予想優待額面利回り:10.0%

【2014年8月29日株価】 554円
【株主優待獲得最低投資額】 1000株=55万4000円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 5円
【株主優待権利確定月】 1月末、7月末
【優待内容】 
詳細はYahoo!ファイナンスの株主優待情報をご覧ください


第3位はオーエス<9637>です。阪急阪神東宝グループの企業で、映画事業、不動産賃貸販売事業、ホテル事業などを手がけています。大阪の企業で株主優待も大阪、神戸、姫路の映画館やレストラン、ホテルなどで利用できる物となります。

今回は1000株を購入し、年間で28回の映画を鑑賞したこととして利回りを計算しています(つまり優待券を5万0400円として評価し、利回り計算しています)。ちなみに、同社は映画券の他に梅田OSホテル宿泊割引券やご飲食優待割引券も株主優待として獲得できますが、これらは今回の利回り計算の中には含めておりませんので、これらを活用すれば実質的な利回りはさらに上がります。

業績は横ばいといったところです。同社の株価には習性があり、株主優待が権利落ちになるところまで株価が上昇しては権利落ち後に一気に急落する傾向があります。一旦権利落ちしたあとの安値を狙ってみるのが良いかもしれません。

>>>続いて2位と1位の発表です!