ウィーン国立歌劇場で世界最高峰のオペラを

ウィーン国立歌劇場

ウィーン国立歌劇場

ウィーン国立歌劇場は、世界三大オペラ座の一つで、音楽の都ウィーンが誇るオペラの殿堂です。小沢征爾が音楽監督を務めたこともあります。

一年間におよそ300日間もオペラやバレエが上演されていて、特別人気のある演目でなければ、比較的チケットは手に入れやすいです。公式サイトで簡単に購入できるので、世界最高峰のオペラを本場で気軽に鑑賞できてしまいます(代理店を通すと、高額な手数料がかかることもあります)。ただし、安い席からはステージが全然見えないこともあるのでチケット購入時に確認しましょう。

世界中からスター歌手を集め、最高のクオリティを誇る公演を夜ごと上演し続けているような場所なので、どの公演でも見応えはあるでしょう。

歌劇場の内部、舞台、舞台裏まで見ることができるガイドツアーもあります。予定は公式サイトに掲載されているので、旅行のプランを立てるときに見ておくのがおすすめ。

建物一階に入っているお土産屋さん「アルカディア(Arcadia)」もぜひ寄りたい場所。モーツァルトをはじめとした著名な音楽家のグッズや、音楽関連施設の絵葉書など、クラシック音楽関連のアイテムがいっぱい! クラシック音楽ファンの人必見のお店です。

■ウィーン国立歌劇場(Wiener Staatsoper)
・住所:Opernring 2, 1010 Wien
・公式HP:http://www.wiener-staatsoper.at

※上記データは記事公開時点のものです。
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