パッといつでもアプリを起動できる「SwipePad」

 

            Swipe Padの画面


「SwipePad」は以前から愛用しているアプリのひとつで、最近流行りだしたオーバレイスキン(他のアプリ起動中でも常に表示される)を用いたランチャーアプリです。

SwipePadでは4×3=12個のアプリが登録でき、画面の指定した箇所からスワイプするとSwipePadが起動し、登録した12個のうち起動したいアプリが起動できるというもの(上画像参照)。無料で登録できるのは12個ですが、有料のプラグインをインストールすれば拡張できます。

ゲーム中でもロック画面でもオーバレイなのでいつでも起動できます(オーバレイスキンは透明なので見た目は分からなくなっています)。

例えば、空いた時間にマンガが読みたいとき、電子書籍アプリなどを登録しておけば、いちいちアプリを探さなくてもスワイプすれば起動できます。

メディア再生中に設定を変更したい場合、設定系のアプリを登録しておけば再生中でも変更でき、非常に便利です。

もちろん、文字入力中でもSwipePadは呼び出せるので、顔文字アプリを登録しておいて、文字入力中に顔文字アプリを起動し、クリップボードにコピー後に貼りつけすればお気に入りの顔文字を使用できます。

LINEやメール、電話など、他のアプリ実行中にふと連絡したくなったときに、そのアプリをいったん終了などをしなくてもそのまま電話やLINEなどのアプリが起動できるため、すぐに共有できます。


■SwipePad
価格:無料(有料で拡張あり)
・GooglePlay:https://play.google.com/store/apps/details?id=mobi.conduction.swipepad.android&hl=ja
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※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。