銃が織りなすRPG 「エンド オブ エタニティ」

RPGといえば剣と魔法のファンタジーが黄金パターンです。ところが、セガとトライエースがタッグを組んで製作したエンド オブ エタニティは、銃メイン戦闘と未来の地球がテーマの一風変わったRPGとなっていてお勧めです。

トライエースは、スターオーシャン、ヴァルキリープロファイルシリーズを製作した会社として有名です。その得意な剣と魔法のファンタジー世界を捨てて、銃を意識した戦闘システム(Tri-Attack Battle)に、当時はとても驚かされました。

このシステムは敵のターンと味方のターンが同時進行するセミリアルタイムバトルです。敵にカーソルを当ててチャージする必要があるのですが、このチャージがくせもの。チャージすればするほど与えるダメージは上がるのですが、チャージ中に敵の攻撃を食らうとチャージが解除されてしまうことがあります。そのため、チャージをどこまで貯めるのかが重要な戦術要素となっています。

武器はハンドガン、マシンガン、グレネードの3種類でそれぞれ特徴が異なります。実はマシンガンのみでは敵を倒すことは出来ません。そのため、ハンドガンやグレネードも使う必要があり、これによって戦闘で決定ボタン連打するだけといった単調さがずいぶんと解消されます。

他にも、インビジブル・アクションを使って、敵を一方的に攻撃することが可能。さらに、レゾナンス・アタックで三人同時攻撃などもあり、まるで映画のアクションシーンを自分で操作している感覚になれるのが魅力的です。ただこのシステムを全て理解するのに少し時間がかかったことを覚えています。

他にも、武器のカスタマイズが楽しかったり、レベルあげやハンターポイント稼ぎも兼ねて闘技場に入り浸ったりして、メインストーリーそっちのけで熱中できます。

さらに、戦闘に慣れてぬるいと感じたプレイヤーは、ゲームをクリアするごとに難易度を一段階上げて二週目がプレイできます。その難易度は、ノーマル、ハード、ADOVANCE、PROFESSIONAL、HURT ME PLENTY、ULTIMATE、SUPREMACYなど、全部で10段階ありますので、やり込みプレイヤーでも十分に満足できるようになっています。

■商品情報
・タイトル名:エンド オブ エタニティ
・メーカー:セガ
・公式HP:http://eoe.sega.jp/

※上記データは記事公開時点のものです。



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