電子書籍リーダーを選ぶとき画質と大きさが重要

メリットとデメリット

電子書籍リーダーで読書してわかるメリットは色々ありますが、最初に述べておきたいのが、やはり、何冊も本を持ち歩かないでいいということ。書籍に本をダウンロードしておけば、どこでも気軽に読むことできます。またインターネットを通して、本をダウンロードできる時間は24時間です。電子辞書のように後で追加できないということもありません。そして、在庫切れで入荷待ちの心配もなく、本をなくすことも汚すこともありません。字が読みにくいなら簡単に拡大することができて、虫眼鏡や老眼鏡を探すこともなくなります。

では、デメリットはどこかというと、やはり、電子書籍では本をめくった感じがしません。馴染みある読書と比べると少し違和感があります。充電が切れたら本が読めないというのもあります。また、まだまだ品揃えが本と比べて少ないというのもあります。本は水に濡れても読めますが、電子書籍リーダーだと壊れて読めなくなるというのも。もちろん、新しいのを購入して、本をダウンロードし直せば読めるわけですが、機械が水に弱いというのも見過ごせないデメリットです。他にも、いらなくなった本を古本屋で引き取ってもらうことも、誰かに貸すことも出来ません。

これから電子書籍リーダーを購入しようと考えている人へのアドバイス

皆さんは電子書籍リーダー(タブレット端末)と聞くと、何を思い浮かべますか?

私が真っ先に思いついたのが「iPad3」です。このiPad3はiPhone4Sと比べて画面が大きいのは言うまでもなく、実は画質が全然異なるのです。同じアプリを起動しても、その違いが顕著にでるのに驚きました。タブレット端末で、どうせ読書しかしないので、画質なんて関係ないと思っている人、是非、画質と大きさはよく考えてください。

対応電子書籍サイトなども大事ですが、画質が綺麗な方が断然読みやすいです。カラー漫画などを読めばすぐに理解できるのですが、案外、見落とすことが多いです。また、見やすい大きさなのか、拡大しなくても漢字がしっかり読み取れるのか。こういった調整ができるのかも割と重要です。

後は重さですね。手に持って読書するときや持ち運びのときは、軽い方がいいので、自分が家か外、どちらで利用するのが多いかを考えるといいでしょう。




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