恵比寿駅至近にフランス菓子のパティスリーがニューオープン!

オープニング当初、沢山の花が並んだ「パティスリー レザネフォール」

オープニング当初、沢山の花が並んだ「パティスリー レザネフォール」


2012年11月15日、恵比寿にオープンしたフランス菓子専門店「パティスリー レザネフォール」が、早くも注目されています。恵比寿から代官山へと向かう途中にあり、駒沢通り沿いなので場所もわかりやすく、夜22時まで営業していることも、仕事帰りにも寄りやすいと評判です。

「パティスリー レザネフォール」の菊地賢一シェフ

「パティスリー レザネフォール」の菊地賢一シェフ


オーナーシェフの菊地賢一氏は、「パティスリー アルパジョン」「ヴォアラ」「季の葩」といった各店で棟田純一氏に師事。その後、「パークハイアット東京」で横田秀夫氏(現「菓子工房オークウッド」オーナーシェフ)と、日本を代表する重鎮パティシエの教えを受けた若手のお一人です。「グランドハイアット・シンガポール」やフランスの「パークハイアット・パリ・ヴァンドーム」に勤務し、帰国して2009年「パティスリー ガトーナチュレール」のシェフパティシエに就任。2012年には再び渡仏して、パリで注目を集める「パティスリー セバスチャンゴダール」でも働いています。
2006年ジャパンケーキショー東京の大型工芸菓子部門で連合会会長賞受賞、2008年フランス・ガストロノミック・アルパジョン・コンクール優勝など、国内外のコンクールで数々の受賞歴もお持ちです。

では、次のページから、そんな菊地シェフによるお薦めのお菓子をご紹介していきます。