赤ちゃんを預けずに働くときは?

在宅ワークをされている方など、赤ちゃんを預けないで働くケースも多いですね。
また、いつもは保育園やおばあちゃんに見てもらっていても、時には、急ぎの仕事を、赤ちゃんがいる自宅でしなければならないこともあるでしょう。そんな時、悩まされることのひとつは、赤ちゃんがぐずったら、ということでしょう。

電話中だったりしたら、会話にも支障が出てしまうし、仕事自体も能率が落ちてしまう。何より、自分自身が、いたたまれない気持ちになったり、「ああ、もう静かにしてよ!」と子どもに怒りを持ってしまったり。それは、できれば避けたいことですよね。

一緒にいても、母乳があった方がラク

モーハウスの事務所で子連れ出勤

モーハウスの事務所で子連れ出勤

私たちの会社、モーハウスでは、子連れ出勤という形で、赤ちゃんを傍らに置きながら仕事をしています。なんと、表参道にあるショップでも、赤ちゃんを抱っこし、時には授乳しながら接客をしています。
赤ちゃんの泣き声がいつもしている職場、と思われるでしょう? でも、私たちの職場に取材にいらっしゃる方は、よく、「静かですね!」と驚かれます。

それはなぜかというと、抱っこしてたり、傍らにいたり、と、赤ちゃんとの距離が近いからなのではないかと思います。 赤ちゃんとお母さんがいっしょにいるから、泣いたりぐずったりする前に気が付いて、おっぱいやおむつに対応できるのです。

こう考えてくると、実は、おっぱいを飲んでいる間というのは、お母さんと密着している分、卒乳してからより、在宅ワークなどでも楽、と言えるのではないでしょうか。

こんな風に、素早くおっぱいがあげられるという関係でいられることは、お母さんにとって、強い味方なのです。

ぜひ、お互いの関係に合った母乳生活を楽しんで続けてくださいね。


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