その他にも、良いこといろいろ

赤ちゃんとママ

おっぱいをあげることで、お母さんも癒される

さらに言えば、おっぱいのホルモンは、お母さんの気持ちもリラックスさせる効果があります。仕事が終わって帰ってきたら、すぐにおっぱい。すると、リラックスしながらより深く休息できる。

コミュニケーションとお互いのリラックス、水分補給に栄養補給。全部いちどきにできてしまうのが、母乳なのです。

その他にも、以下のメリットが海外の医学誌などで報告されています。
  • 子どもが中耳炎、風邪などの感染症にかかりにくくなる
  • 乳がんなど、お母さん側の病気のリスクも減らす

保育園と母乳

保育園に入っても母乳を続けられると、実は、お互い楽。
それでも、子どもを預ける=卒乳、と思っている人が多いので、周りからの声によって、望まない卒乳方向に流されてしまうこともあります。だからこそ、お母さん自身が「おっぱいを続けよう」という気持ちを持っていることが大切。

「おっぱいを続けたいなあ」という気持ちに、「おっぱいをつづけた方がいいみたいだなあ」というくらいの気持ちの後押しがあった方が、うまく保育園と母乳の折り合いをつけて行けるでしょう。


>> 赤ちゃんを預けない場合にも