ガイド宅のソファ張替え実例!蘇ってキレイに再生

ソファの張り替え

使用13年のソファベッド。当時、とても人気のある張り地だったのですが傷みが目立ち、廃棄処分にしようかと思っていた矢先…。

ガイド宅のソファは、日本フクラ社のもの。広げるとダブルサイズのベッドにもなる優れもので、当時の新居に合わせて購入し、かれこれ13年間、働いてくれたソファです。

 
ソファの張り替え

ソファのアーム部分は擦り切れ、座ると体が沈み込んでしまう

ソファのアーム部分の生地が擦り減り、座るとお尻部分が沈み込み、心なしか中央部分が斜めになっている感じがします。

引越しと同時に廃棄しようかと思っていたところ、出会ったのが張替えメンテナンスをして再生したソファ。「こんなにきれいになるなら」と、再生させることにしました。その手順は以下のとおりです。

1)メーカーにメンテナンス見積もりの問い合わせ。すでに廃盤商品のため、サイズと写真を送って見積もり確認。

2)生地ランクごとの見積もりが戻ってくる。同等品新規購入よりは安い金額なので、張替え決定。

3)ショールームで張り地のセレクトし、見積もり確認。ウレタン部分も交換することに決定し依頼完了。

このソファは張り込みタイプのため、引き取り~引渡しまで3週間程度かかりました
ソファの張り替え

落ち着いたシンプルな張り地のソファに変身!座り心地もしっかりとしたものになりました。

そして、ガイド宅に戻ってきたのが、上の画像のソファ。張り地もシンプルなものを選び、落ち着いたイメージになりました。ウレタンも交換したので、座り心地もよくなり、しっかりと体を支えてくれます。

張替えメンテナンスに実際にかかった費用は、約15万円(税込)。今回、幸いなことに、運搬費がかかっていません(ショールームのキャンペーン中だったため)。

同じメーカー同等品を購入すると、19万円(税込)程度なので、張替えを高いとみるか安いとみるかは微妙なところ。しかし、愛着のあったソファとまた新しい一歩が踏み出せたことを思うと、やはり張替えてよかったと思っています!

いかがでしたか?ソファを快適に使う期間は10年前後が目安というところでしょうか?長く使い続けたいと思うならば、購入時にメンテナンス体制も確認することを忘れないでください。

どうしても手放す時には、下取りや買い取りという方法もあります。大手の家具販売店「大塚家具」でも引き取った家具をメンテナンスしてリユース品として販売しています。使い捨てではなく、いいものを長くという使い方も定着しつつありますね。

【関連サイト】
アルフレックス
カンディハウス
日本フクラ
大塚家具

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