お手製のカーテンとクッションカバーで個性をプラス 

ソファは、夫婦のどちらかが仕事で夜遅くなったとき、相手を起こさないようにとの配慮でEKTORP/エークトルプ2人掛けソファベッドを。「ブラウンか白かで迷ったんですが、IKEAのソファなら替えカバーもたくさんあるので」と、潔くホワイトを選びました。リビングの雰囲気を一段と明るくしています。

お手製のカーテンとクッションカバーで個性をプラス

「ソファは本当に気に入っていて、大満足。ベッドとして使うときにも、現時点では全く問題がありません」とのこと。中村さんは針仕事が好きで、自らがデザインしたてぬぐいを使って小さなポーチを作ることも(左下)。クッションカバーはファスナーをつけず、直線縫いだけにすれば簡単ですよ、と教えていただきました


ただ、真っ白なだけではつまらないので、ということで、IKEAで購入したファブリックを使い、クッションカバーとカーテンを作製。さらに、差し色には赤を。ファブリックの地色で赤を選ぶのではなく、赤のラインで模様を描いたものを使っているので、クドくありません。窓辺とソファをデザインモチーフで関連づけてお部屋に馴染ませ、さらに差し色をプラスするというワザは見習いたい!

ウッドカーペットで和室をフローリングの寝室に 

ウッドカーペットで和室をフローリングの寝室に

就寝前の時間は、暗めの照明でリラックスして過ごすと眠りの質が違ってくると言われます。機能性はもちろんですが、しっかり眠るための環境作りもお忘れ無く。私は言われるまで和室と気づかなかったのですが、確かにフローリングカーペットの下に畳のヘリが!


寝室は、和室8畳の和室にウッドカーペットを敷いてフローリングの洋室に模様替えしてありました。押し入れのほかに大容量の収納PAXシステムをプラスしたため、部屋には余計なモノが散乱せず、スッキリ片付きます。「押し入れは奥行きがありすぎて使いづらい面があったけれど、PAXは洋服も取り出しやすく快適」とのこと。

また、寝室は、リラックスできる雰囲気作りも大切。中村さん宅では、天井の照明だけではなく、あかりそのものを楽しめるフロアスタンドと、ディスプレイ用の照明を用意(いずれもIKEA)。また、ベッドの両サイドには読書灯も設置し、機能的な環境になるよう工夫がありました。

最後に、書斎のインテリアと、ホームパーティーの参考になりそうなIKEAの器でのおもてなし方法をチェック!