韓国語を話してみよう!

街に溢れるハングル。

街に溢れるハングル。韓国はどこもかしこもハングルでいっぱい!

韓国の公用語は韓国語で、韓国の文字をハングルと言います。ハングルは1446年に朝鮮王朝第4代目の王である世宗大王(1418~1450)が学者らに指示し作り上げた文字で、24の母音と子音から成る組み合わせ型の文字です。 

一定の法則があるので、読むだけなら集中して勉強すれば約1カ月でマスター可能! なかなか時間がないという方も、基本的な挨拶や、ちょっとした会話を覚えておけば、現地の人と交流でき、より楽しい旅になりますよ。

ちなみに、よく「ハングル語」と表現する人がいますが、実はこれは間違い。ハングルとは文字自体を指す言葉で、ハングルという文字を含めて韓国語といいます。日本語もひらがな、カタカナ、漢字を含めて「日本語」と言いますよね。「ハングル語」というと、「ひらがな語」「カタカナ語」というのと同じくらいおかしいのです。

では、前置きはここまでにして、知っておくと現地で役立つ基本表現をチェックしておきましょう!

韓国語の基本のあいさつ

道を教えてもらった時、ショッピングの時など、いつでもどこでも使える日常の挨拶は覚えておくととても便利です。特にお礼の「ありがとうございます!(カムサハムニダ)」は日本でもすでにお馴染みですよね。

こんにちは
안녕하세요/アンニョンハセヨ

さようなら
(自分が相手を見送る時)
안녕히가세요/アンニョヒ カセヨ
(自分が立ち去る時)
안녕히 계세요/アンニョンヒ ケセヨ

よろしくお願いします
잘 부탁드립니다/チャル ブタク トゥリムニダ

ありがとうございます
감사합나다./カムサハムニダ

よくわかりません
잘 모르겠습니다/チャル モルゲッスミダ

すみません
죄송합니다/チェソハムニダ

はい
예/イエ
いいえ
아니오/アニヨ