「カフェを遊ぼう」 

jam cafeの店内写真

三軒茶屋駅から徒歩3分の「なかみち通り」にオープンしたjam cafe。

2010年5月、三軒茶屋の駅界隈の醍醐味である細道「なかみち通り」に、jam cafeが誕生しました。小さな個人店がごちゃごちゃと軒をつらねるこんな路地こそ、街の宝物です。

店名の意味するところはジャムセッション。それぞれの楽器を持ち寄ったミュージシャンの即興ジャムセッションのように、集う人々が思い思いのスタイルで楽しめる場所をめざして名づけられました。オーナーの杉岡薫さんが掲げるコンセプトは「カフェを遊ぼう」。

ニューヨークの小さなロフトをイメージ 

jam cafeの店内写真

天井高4m、大きな窓。細長い造りの空間ながら、開放感が感じられます。

コンクリート打ちっ放しの無機的な店内は、ニューヨークのロフトをイメージ。細長い店内はカウンターをはさんで2つのエリアに分かれ、入口には食事しやすい高さのテーブルが、カウンターの奥には寛いで談笑できるソファ席が設けられています。

空間にあたたかな体温を与える2つの魅力は、アート作品とオーガニックメニューです。アートを気軽に楽しみながら、友人とおしゃべりを楽しんだり、ひとりでオーガニックメニューを味わいながら空を眺めたり。まずは次ページでアートについてご紹介しましょう。