アキバが変わる! TOKYO TIMES TOWERのキッチン
 
 
世界で通じる日本の町名の一つが「アキバ」。その秋葉原が今、大きく変わろうとしています。
戦後、真空管などの電気部品を売る小さな店が集まり、それが日本経済の発展の波に乗って拡大を続け、高度成長時代には大型家電販売店に成長し、ここ十年くらいの間にすっかりパソコンの街として変身・・・時代のニーズに合わせて大きく変化してきたのが、ここ秋葉原です。
昭和40年代前半頃、秋葉原の大型電気店には、必ずキッチンの売り場があり、キッチンセットやガスコンロ、小型のガス湯沸かし機などの製品がズラーッとワンフロアーを占拠していたのも、昔懐かしい思い出です。
キッチン家電も最新動向はアキバから・・・ 私自身の仕事と秋葉原の街はこのようにして何十年もつながり、大好きな街でもあるのです。
この古くて新しい街「アキバ」が大変身する巨大プロジェクトが進行中です。

秋葉原駅横の山手線沿いにあった神田市場の広大な跡地が、東京都の再開発コンペにはかられ、鹿島建設・ダイビル・NTT都市開発の企業グループ案が当選したのが、昨年の年初のことでした。
 
2003年5月に着工した、秋葉原ITセンタービルより一足先の昨年6月に着工したのが、今回ご紹介するTOKYO TIMES TOWERで、すでに10階あたりまで立上がってきています。
板囲いの一番奥が建設中のTOKYO TIMES TOWER。(7月5日撮影)
竣工予定は2004年9月です。
 

秋葉原をIT情報の最先端企業のオフィス、ショールーム、コンベンションセンターなどの複合体として再構築することを目的として、秋葉原ITセンターの建設が始まりました。
こちらの竣工予定は2006年。
都はITセンターの機能として1:集客等機能、2:産学連係機能、3:情報ネットワーク機能をあげている。

 
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秋葉原再開発プロジェクトの模型。
南側にあたる一番右が秋葉原駅。2棟の白いITセンタービルに並んで左が40階建て総戸数319戸のTOKYO TIMES TOWER。奥に山手線、手前にはアキバ電気街の中央通りが並行する。
2005年には「つくばエクスプレス」が開業し、JR秋葉原駅から徒歩5分、地下鉄銀座線末広町駅から徒歩2分足らずの至近距離は、この都市型集合住宅の価値を高める絶好のロケーション。
 
現地秋葉原から2駅目の東京駅八重洲南口を出ると、TOKYO TIMES TOWER のモデルルームがある。
東京駅ホームの向う側には、再開発の進む丸の内側が遠望できる。右端の濃茶の建物が大丸東京店。
 

 
今回の記事は、鹿島建設開発事業本部のご協力を得て、モデルルームを取材させていただいたものです。
東京駅前の TOKYO TIMES TOWERのモデルルームでは、3っのモデルタイプを観ることができます。またこの集合住宅の理解を深めるための様々なプレゼンテーションルームも必見の価値があります。
物件内容に魅力があるため、販売状況は好評で、すでに第1期の販売登録は完了しており、第2期の登録受付が7月12日(土)~7月21日(祝日)に行なわれます。
 
 
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