デンマークスタイルのコツは、光と「ヒュッゲ」

長く厳しい冬を過ごしてきた北欧の人たちにとって、光はとても大切なもの。暮らしに安らぎとあたたかみを添えてくれるもの。だから、北欧の街を歩くと昼間でもキャンドルに火が灯っていることが多いです(レストランの窓際とか)。キャンドルは決して夜だけ使う物じゃないんですね。

デンマークスタイルのコツは、光と「ヒュッゲ」
左:Tealight hold. Christmas tree 5,670円、Tealight hold-flowersは1つ1,785円。右:花やグリーンと一緒に飾るFlower Sticks with heartsは4つセットで1,785円(価格は税込)

だから、北欧スタイルにしたいなって思う人は、キャンドルのあかりをインテリアの要素として使うとよいです。クリスマスパーティーをするにしても、光の揺らめきがあるだけで雰囲気はワンランクアップ。イエッテ・フローリッヒはツリーオーナメントだけでなく、単品で飾れるキャンドルホルダーなどもオススメ。

デンマークスタイルのコツは、光と「ヒュッゲ」
左:Tea light-Bird cage incl. tray 1,785円(価格は税込)。光のおもてなし、といったイメージで飾り付けを。イエッテ・フローリッヒにはトレイや器のプロダクトもあります

それから、デンマークスタイルで重要なのは「ヒュッゲ」。デンマーク語で、心地よく寛げる空間のことを言います。ヒュッゲの形は、家族ごとに違うはず。自分の家族がどうすれば楽しく過ごせるか、を考えつつ、インテリアを作り上げてゆきましょう。

ロマンチックな雰囲気をまとうイエッテ・フローリッヒのアイテムは、プライスに関しては非常に実用的。嬉しい価格設定なのですよ。