■平田竹男GS

「2月8日、11日に五輪最終予選に向けた強化試合を行う。3月1日からは最終予選のUAEラウンド、3月14日からは日本で五輪出場決定するゲームがある。10月に抽選会で確定したスケジュールをもとに、山本監督とじっくり時間をかけて対策を考えた。最終予選のホーム1戦目を埼玉にしたのも、ピッチとスタンドが近いところにしてほしいという山本監督の要望からだ。イラン戦はその初戦と同じ会場で、同じキックオフ時間、同じ中東とのゲームになる。

イランのグループは2~5月まで、6試合をホーム&アウェーで戦う。しかも韓国、中国、マレーシアと同組だ。アジア大会で優勝し、五輪をうかがうイランだけに、準備はできている。アジアトップの国を迎えて戦うのは重要だ。

2月11日は9回ワールドカップに出ているロシアと戦う。ユーロ出場も決まっている。この試合で世界との差を実感しながらプレーすることが大事だ。もちろん負けるために試合はしない。勝ちをモノにしながらチーム強化を図りたい」


■平山相太選手

「U-23日本代表メンバーに選ばれて光栄です。まだまだ足りない部分が多く、オーストラリアキャンプでは練習についていくのに精一杯でした、今回は与えられたチャンスなので、最終予選メンバーで選ばれるようアピールしていきたいと思います」


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