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100%の恋愛術をマスターする 傾向編2(2ページ目)

恋愛の傾向を読み解く鍵は金星のハウス位置にあります。まずは、あなたの恋愛傾向を探求していきましょう。こちらは、金星が7~12ハウスにある場合です。

執筆者:富永 隆光

金星が第7ハウスにある人の恋愛の傾向

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パートナーができるとふたりべったりな関係になりやすい傾向が強い。

精神的な依存性が強まり、相手の都合が最優先になるパターン。

恋愛だから、ある程度はそれもあって当然!悪いことではないのだけど・・・

限度はどこかで決めておくほうが、あなた自身にとっては良いかもしれませんね。

このべったり感をうまく精神的にアレンジできれば、

例えば、遠距離恋愛であっても・あまり頻繁に会えないカップルであっても大丈夫。

互いにパートナー以上に信頼できる人はいないような濃密な結びつきは距離の大きさや時間の制約を吹き飛ばすことができる。

まあ、基本的にちょっと寂しがり屋さんなところがあるので、どこまで自己制御できるかはわからないけど、末永く素敵なパートナーであり続けるためには、上手に自分の恋愛特性を必要に合わせてアレンジできるようになってほしい。

ここをマスターすれば、甘え上手でもあるので、恋の道では怖いものなしかも。

■裏技

生まれた日の金星に対して、感情の変化を司る運航中の「月の星座」が0度・90度・180度になるときは、大きな変化に繋がるような行動を避けること。

思いこみが強くなりすぎたり(0度)、妙に寂しく感じすぎて、なぜかイライラしたり(90度)、人の意見に振り回されすぎたりなど(180度)、平常心を保つことが難しい。
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