タロットカードなどオリジナルを作製してマイカードっていうのも面白い。でも、紙や印刷が・・・でも、ルーン占いなら!パワーストーンでも木札でもOK。

もうすぐ、GWですね。
お出かけのご予定など色々かもしれませんが、家でゆっくりくつろぐ予定の方にはホビー・クラフト感覚で簡単に作成可能な企画を考えてみました。よろしかったらお楽しみください。

ということで、今回はルーン占いのルーンオラクルチップをオリジナル制作する入門編です。

ルーンとは?

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素材の銘木
ルーン文字とは北欧の民族の間で使用された古代文字です。紀元前に始まり、地域によっては中世まで使用されたと言われている古代文字のひとつです。有名なのはヴァイキングですね。古代の人々にはその文字を呪術的な物に用いて占いや護符として使用する習慣がありました。ルーン占いもそのひとつです。ルーンそのものの歴史に興味がわいてきたひとはYAHOOで「ルーン文字」「ルーンの歴史」「ヴァイキング」などを検索してみてください。かなり詳細に説明してくれているサイトが沢山あります。研究資料などの図書一覧や寸評などもありますから、ぜひ参考にしてくださいね。

但し、ルーン文字研究 = ルーン占い

ではありません。

ルーン占いのルーツを知ることは大切なことですが、単なる占い活用的興味で考えている場合は検索テーマを「ルーン占い」に絞った方が期待通りの検索結果が得られると思います。

北欧神話についても同じです。

必ずしもこれらの神話がルーン占いの解釈に簡単に役立つと言うわけではありません。占いに役立たせるためにはそれなりの専門知識が必要でしょう。ですから、最初は背伸びしすぎないで(笑)、占い用に特化された北欧神話解説あたりにしておく方が無難かもしれません。

「ルーン占い」で検索した場合もかなり本格的な解釈が行えるように丁寧な解説が施されているサイトが沢山ありますので、まずはその辺から勉強を始めて見てはいかがでしょうか。

オリジナル・ルーンオラクルチップ

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パワーストーンも良いかも?
さてさて、ルーン占いは基本的に24種のルーン文字を用いて占いを行います。
また、ルーンカードやチップに1枚(1コ)無地のものを加えてブランクルーンと称して合計25枚で占うことが一般的なようです。

ですから、今回はチップを25枚準備する必要があるわけです。

素材としては銘木が手に入りやすくて良いと思います。

ちょっと贅沢してパワーストーンというのもありですね。ただ、大きさや厚みができるだけ近い物をパワーストーンでそろえるのは、思いの外、高価になってしまうかも知れません・・・。既製品だとパワーストーンにもよりますが、8千円ぐらいからですしね。

銘木はおなじみ東急ハンズで簡単に入手できます。

銘木はがきをハンズで適当な大きさにカッティングしてもらうのがおすすめです。