今最高に時の人といえばなんといってもこの人。元ライブドア社長で若手ITベンチャーの代表格ホリエモンこと堀江貴文さんです。

「日本を改革してくれる新時代の旗手」として政財界からの期待も大きかっただけに今回の事件は、日本中否世界をも騒がす大スキャンダルの様相を呈している今日この頃。

堀江さん、なぜこんな結果になってしまったのでしょうか?

そして、彼は一体どこへ行ってしまうのでしょうか?

そこで、陰陽五行論を使って堀江さんの宿命を観てみました。そこには、わたしたちが幸せに生きるために知っておきたいたくさんのヒントが隠されていそうです。

中国算命学(陰陽五行論)によるホリエモンさんのプロファイリング!

桃花
堀江さんの宿命はまじめに伝統を重んじて生きること?!
1972年10月29日生まれの堀江さん。この生年月日を陰陽五行のエネルギーになおして分析してみると、堀江さんがこの世の中で果たさなくてはならない宿命(ミッション)を割り出すことが出来ます。

中国占星術「算命学」では、わたしたちは持って生まれた宿命に沿って生きることで人生の幸せをつかむことが出来ると教えてくれています。

【中心星からみた本来の性質】
牽牛星という星を胸に持つ堀江さん。「まじめに責任感を強く持ちながら常識的な生き方をしなさい」と、宿命に書かれていました。

牽牛星は、プライドが高く、本来であればお金よりも名誉が大切と思うタイプ。大きな組織や集団の利益を優先するので、はたから見るとドライな性格に見られたり周囲にふりまわされたりすることが多いのが特徴です。

【星の流れからみた堀江さんの人生の目的】
堀江さんのエネルギーの流れを見ると、彼の人生の目的は「家庭や仲間を守ることで幸せになる」ことと読めます。また、若いうちから上昇志向が強く出世を急ぎすぎる傾向も見てとれます。

【エネルギーの強さからみた生き方】
堀江さんのエネルギーレベルはかなり高く、合計202という高数値。因みに、普通の社会生活に最も適したエネルギーの数値は150前後といわれています。エネルギーが高い人は、厳しい環境で育つと後で運勢が伸びます。

一方、エネルギーの配分をみると、人間関係のエネルギーが67、幸福度のエネルギーが0、財のエネルギーが38、名誉のエネルギーが38、そして知性のエネルギーが59という配分になっています。

これを言い換えると、彼の場合、「まずは良い人間関係を築いてから知恵を使って財と名誉を求めなさい。その結果幸せになれますよと。」いうこと。

そう宿命には書かれています。ただ幸福感のエネルギーが0なので、元来物事に満足して幸せを感じるにはだいぶ時間がかかる様です。

また、性格は本当は穏やかな面も。本来であれば、平和で安定した社会の方が実力を発揮しやすいとも出ています。

【エネルギーの配置からみた可能性】
五行で見た宿命エネルギーの配置から、性格は外剛内柔。表面はしっかりしていても実は内面にもろさがあるようです。周囲からはしっかり見られるので頼られやすいのですが、頼られれば頼られるほど、本人はつらくなってゆくようです。

更に、運勢上幸運をつかんだ時に「人生の横道にそれやすい」という暗示が出ていました。

また、ある種の霊感のような力も出せると読めます。これが、カリスマ性につながり、マスコミでIT寵児としてもてはやされたのではないでしょうか?

【宿命の星からみた適職】
堀江さんの生年月日からは、現実的には、何かを「守る」仕事で一番力を発揮し、宿命を消化することが出来ると読み取れます。

これには、人間の命、社会生活、個人の生活、文化などを守るための仕事が入るので、例えば、医療関連、警備、銀行・保険、文化保護団体などの業種が含まれます。

一方、精神的に満足を得ることが出来る職業は、頭脳を使う知的労働。新たなビジネスモデルの立案は彼にとって満足出来るものだったことでしょう。

しかし、一方で伝統的な古いものを守らなくてはいけないと宿命には書かれていました。

堀江さんにとって大切だったこと?

堀江さんの生年月日からみた宿命と比べると、実際の堀江さんがかなり宿命とは離れた生き方を選択して来た事がわかります。この理由はどこにあるのでしょうか?

人は皆、自分自身の人生のプログラムを自分自身で決めてこの世の中に生まれてきます。そして、このプログラムに沿って人生を生きることによって、私達は無事にプログラムを終えて幸福感を感じることが出来ます。

そして、プログラムをまっとう出来るかどうかの多くの部分が、幼少期における家庭環境により決まってしまうと算命学では教えます。

堀江さんの宿命の中では両親が非常に重要な役割を与えられていることが見てとれます。

特に母親は、堀江さんの守護神(守ってくれるエネルギー)でもあり、母親との関係が彼の人生にとって重要であることが読み取れます。

かつて、堀江さんがマスコミのインタビューで「世の中に温かい家庭って本当にあるんですか?」と話した事があったと書かれた記事(夕刊フジ平成18年1月26日)を発見しました。

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