世界最小の大学ノート仕様のメモ帳

ツバメノート「Night & Day Dimple」
800円(5冊セット・税込)

ツバメノートが展開する、「Thinking Power Project」は、現在、B5横、A5横、A6縦のノートを中心に、ジョッター等の周辺グッズを加えながらラインアップを充実させています。このところガイド納富が取材やアイディアメモなどにメインで使っているのも、このプロジェクトのA5横サイズのノートです。その使い勝手やプロジェクト全体については、また別の記事で改めて紹介することにして、今回は、その中の変わり種、世界最小の大学ノート仕様のメモ帳「ナイト・アンド・デイ・ディンブル」を紹介します。

こんな風に、5冊がパッケージされて販売されている

「ナイト・アンド・デイ・ディンブル」は、7cm×3.1cmの小さな細長いメモ帳です。その大きさは、ちょうどフリスクのケースと同じ。しかも、厚さは60ページ、4mmしかありません。単語帳よりもコンパクトなメモ帳なのです。もちろん、ツバメノート謹製のメモ帳ですから、職人技が随所に光る作りになっていて、当たり前のように糸綴じで製本され、紙は黒澤明監督も愛用したツバメノート伝統の「ツバメ中性紙フールス」を使用。書きやすく、裏抜けの少ない、メモ帳として考えるとオーバースペックな仕様になっています。

小さいからこそ様々に使えるフレキシブルなメモ

インデックス用の背見出しは、必要に応じて貼れるように別添えになっている

「ナイト・アンド・デイ・ディンブル」は、メモ帳として使いやすいように、一枚一枚ミシン目が付いていて切り離せるようになっています。また、角が絶妙なカーブを描いていて、開きやすく、またポケットに入れて持ち歩いても、角がめくり上がったりしないので、キレイに使っていけます。

手作業で刳り貫いて製作しているため、ページの端にえくぼ(ディンプル)のようなくぼみができる。職人技の証だ。

そんな風にメモ帳として細部まで良く出来ているせいか、持っているだけで様々な使い方を思いつきます。普通に考えても、備忘録として、1ページ1項目、忘れてはいけない事を書いていくだけで、日々の生活から、うっかりが随分減ります。ToDoメモとして使って、終わったタスクから切り取っていくという使い方も便利です。小さいのでプロジェクト単位で使い分けて、全部持ち歩いても邪魔になりません。

買い物メモにも、備忘録にも、色々使える書き味抜群の小型メモ(字が汚くてスミマセン)

他にも、聴きたいCDや見たい映画のリスト、価格メモ、アイディアスケッチ、連絡先メモ、小さなスクラップブック(古切手など)、漢字練習帳、簡易年表作成、フリップブック(パラパラマンガ)、コードブックなどなど、他にも公式サイトには沢山の使用例が挙げられています。ガイド納富は、もっぱら、普段の持ち歩き用のメモとして、また買い物用価格リストとして使う事が多いですが、読書&音楽メモとしても使っています。

ツバメノート「メモクリップ」(「Night & Day Dimple」五冊同梱)
価格1.680円(税込)
写真のように、フリスクと一緒にメモを二冊入れることもできる。

そんな、様々に使えるメモだけに、ストックの必要性も出てきます。そういう場合に便利な「メモクリップ」も用意されています。このメモクリップは、「ナイト・アンド・デイ・ディンブル」を五冊まとめておけるもので、シンプルな形は最小限のパーツで出来ていて、ストックとしてだけでなく、そのまま持ち歩いても良い感じです。また、このメモクリップは、ちょうどフリスクと「ナイト・アンド・デイ・ディンブル」が2冊入るサイズなので、フリスク+メモという環境も楽しめます。