万が一の時に活躍するABS仕様もラインナップ

コンバインドABS
コンバインドABS付きもラインナップ。いざという時に安心だ
エンジンパーツ以外にも、CB400の最新モデルで注目すべきポイントはいくつかあります。フットペダル操作で前後ブレーキを連動し、タイヤのロックを防ぐ「コンバインドABS」もその1つ。いざという時の安心感が格段に向上しています。ABS仕様モデルは、スクーターを除けば従来はビッグバイクにしかなかったのですが、今回初めて400ccクラスにも採用されました。




フレームの全面的な見直し

フレーム
一見するとわからないが、フレームの剛性バランスも大きく変化している
各パーツの刷新により、車体全体の重量配分も変化しています。エンジン本体が2kgほど軽量化されたことにより、搭載位置も変更。一方、PGM-FIの導入で補器類などの部品が追加されることによって、結果的には4kgの増量となりました。しかしながら、この重量では従来型の操縦性を維持するのは困難。そこでフレームの剛性バランスを全面的に見直し、旧モデルに引けをとらない素直なハンドリングを実現しました。

新しく生まれ変わったCB400は、カラーバリエーションが豊富なのも魅力的。詳しくは直接ホンダのショップへ足を運んで、その秀逸な機能と一緒に確かめてみてください。3月14日に発売された『バイクカタログ2009』にも掲載されているので、こちらもチェックすることをオススメします。




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