ユニークさはスタイリングだけにとどまらない。インテリアデザイン、特にダッシュ回りの3次元デザインも一度見たらなかなか忘れられないものだ。これも、使用頻度の多さや操作性を考え、最大限合理的に配置した結果、という。ドライブをサポートするマルチファンクションディスプレイも装備する。


1.6Lエンジンは、103bhp&14.8kg-mを発揮。特にトルク特性は、最大トルクの85%を2300~5800回転という常用域かつ広範囲な回転域で発生させるもの。つまり、普段の利用ではいつでもどこでも快適なドライブが楽しめるというわけだ。

用意されるボディカラーはメタリックカラー7色とホワイトを加えた全8色。インテリアはレッドとブルーを基調とした2タイプのクロスパターンが用意されている。

値段は249万円。本年の販売目標は300台。デビューフェスタは4月5日(土)および4月6日(日)に、全国84カ所のフィアット正規ディーラーにて開催される。

試乗記は、2月5日頃アップ予定。お楽しみに!