完璧にごまかす!着痩せルール8カ条

ストライプ柄とボーダー柄は、よく似た柄だけど、着た時の印象は全く逆。縦ラインを強調するストライプ柄ならスマートに、ボーダー柄は横に広がって見え、実際よりも膨張して見えます。右のシャツ 13,650円/22オクトーブル(東京スタイル)

前回、体型別に着痩せして見えるシルエットをご紹介しましたが、どんな体型にかかわらず、確実に痩せて見える着こなしルールがあります。

たとえば、皆さんがよくご存じのものでいえば、ストライプ柄とボーダー柄を着た時の見え方の違い。もちろん、縦ラインを強調するストライプ柄の方が、絶対的にスリムに見えます。

今回は、そんな顕著に着痩せを実現してくれるアイテム&ルールをご紹介しましょう。どれも、知らないと損する!着こなしのセオリーです。


[CONTENTS]
Page2: 腰を隠すロング丈ジャケットは、最強着痩せアイテム
Page3: 腕を細く見せたいなら、七分丈のベルスリーブ
Page4: 暖色より寒色の服の方が、コンパクトボディに見える
Page5: 丸顔さんは、タートルネックでも、オフタートルを選ぶ
Page6: 丸首より深いVネックの方が、断然小顔に見える
Page7: 高い位置にポイントがあるコーデで、スタイルアップ
Page8: 同じグレータイツでも、濃い色の方が美脚に見える
Page9: ブーツカットは、やっぱり美脚デニムの王様