涼感たっぷりの軽井沢で、ひと足お先に避暑を

夏休みシーズンともなると、旧軽銀座が観光客で埋め尽くされる軽井沢。避暑目的の別荘族も訪れるため、昼時はレストランやカフェが大混雑。しばらく待たなければ入店できないことさえあります。でもわずか1カ月前の6月中旬~7月中旬は、GWと夏休みの狭間ということもあり、平日は観光客も少なく、のんびり過ごせる絶好のシーズン。私はこの季節が大好きで、毎年のように訪れています。
石畳に情緒を感じる、軽井沢を代表する散歩道、幸福の谷

石畳に情緒を感じる、軽井沢を代表する散歩道、幸福の谷

木々の緑もこの時期が最高にキレイ。雨に濡れた艶やかな緑、たっぷりと水分を含み苔むした石畳。こうした大自然の息吹に癒されるのはもちろん、しっとりとした大気にまとわれて、肌が潤うのを感じます。この時期、東京は30度近い蒸し暑さ、一方軽井沢は20度を切る日もあり、過ごしやすいことこの上なしです。こんな初夏の軽井沢を存分に満喫できる、おすすめ散歩道や名所・旧跡をご紹介したいと思います。中心部から少し離れるので、涼風を感じるレンタサイクルの利用がおすすめです。