スマートフォンを操作性で選ぶ

スマートフォンの操作性と言っても、端末の操作UIや、通信速度、処理速度により体感が異なります。プロセッサもシングルコアから、デュアルコア、クアッドコアと進化しており、通信速度、Androidのバージョンによっても体感の操作性は大きく変わります。今回はプロセッサ、通信速度、入力方法の点から選んでみました。


プロセッサでスマートフォンを選ぶ

ドコモ ARROWS X F-10D
4つのプロセッサ、クアッドコアを搭載した最高スペックのスマートフォン。搭載機能もNOTTV以外全部入り、Xiによる高速通信、テザリングに対応しており、使い勝手もとても高いものになっています。
ARROWS X F-10D

ARROWS X F-10D


au ARROWS Z ISW13F
こちらも4つのプロセッサ、クアッドコアを搭載する最高スペックのスマートフォンのau版となります。WiMAXによる高速通信、テザリングに対応。ドコモのARROWS X F-10Dと同様、使い勝手の高いものになっています。
ARROWS Z ISW13F

ARROWS Z ISW13F



通信速度でスマートフォンを選ぶ 

ソフトバンクモバイル AQUOS PHONE Xx 106SH
下り最大42MbpsのUltra SPEED対応の1.5GHzデュアルコアCPU搭載スマートフォン。1210万画素カメラ、おサイフ、ワンセグ機能の他、防水・防塵に対応し、さらにAndroid 4.も搭載しています。
AQUOS PHONE Xx 106SH

AQUOS PHONE Xx 106SH


au HTC J ISW13HT
WiMAX+3G+au WoFiをシームレスに切り換えて利用できるスマートフォン。海外メーカー製でありながら、おサイフ、ワンセグ、赤外線といった日本向け機能もしっかり搭載しています。また、1万円相当と言われる高性能イヤホンも同梱されています。カメラの連写機能も大きな魅力となっています。

HTC J ISW13HT

HTC J ISW13HT


ドコモ GALAXY S III SC-06D
大容量2GBメモリに、大容量2200mAhバッテリーを搭載する下り最大75Mbpsの
Xi対応スマートフォン。最新のユーザーインターフェースで高性能と使いやすさを融合した新世代スマートフォンです。耳元に近づけるとすぐに電話がかけられるなど、操作性を重視した端末であることが、これまでのGALAXYシリーズと大きく異なるポイントです。
GALAXY S III SC-06D

GALAXY S III SC-06D



次のページでは、ペン操作やケータイと同じ感覚で扱えるキー操作型のスマートフォンをご紹介します。