家計にも時間管理をとりいれよう
タイムマネジメント(時間管理)を家庭の主婦が行えば、効率よく家事をこなすことができるようになります
会社員の人で仕事ができる人は時間管理ができる人というのを聞いたことがあります。これは、「タイムマネジメント」といわれるものです。このタイムマネジメント(時間管理)を家庭の主婦が行えば、効率よく家事をこなすことができるようになります。今回は家庭のタイムマネジメントについて取り上げてみましょう。

会社の仕事も家庭の仕事もやり方は同じ

まず、1日のスケジュールを書き込み、仕事の優先付けを決めていきます。この優先付けは、一人でできる仕事と、みんなで協力してやる仕事にまず分類し、何時にその仕事が始まり、何時に終わるかを決めていきます。たとえば学校のPTAの会議などは何時に始まるかはわかりますが、何時に終わるかはおおよその見当しかつかない。そんな場合は少し余裕を持ってスケジュールを組んでいきます。自分でやる仕事の場合は、何時に始め、何時に終わらせるかを決めたら、時間厳守で頑張って仕事を終わらせます。私の場合はやり終えた仕事には「OK」の文字を書いていきます。このように時間を管理することで、ダラダラした時間の使い方をせず、効率よく仕事を終わらせることができます。

どちらも優劣付けがたい順位のとき

「これはしなくてはいけない」という仕事がない場合、どのように仕事を優先付けしたらよいでしょうか?この場合は「めんどくさい」という仕事を優先順位の上位に持っていきます。「面倒な仕事」に目をつぶっていてもいずれはやらなくてはいけないと考え、真っ先にこの仕事を片付けてしまうと、1日はとても充実した気持ちになります。あとは余裕をもって残りの仕事をやることができるでしょう。家事は面倒な仕事が多いものです。でも時間管理をすることで今までできなかった仕事ができるようになるはずです。

1日のスケジュールでできなかった仕事があったなら

どんなに仕事ができる人でも、やり残してしまう仕事はでてきます。その場合は次の日に
回してもよいのですが、1日のスケジュールを書いてあるメモを10日に1度位見直して、やり残した仕事を再確認してみましょう。私の場合はやり残してしまった仕事を片付ける日を1日作ってスケジュールのすべてが「OK」文字になるようにしています。

どうですか?ついダラダラと過ごしてしまいがちな夏ですが、一度あなたも家庭で「タイムマネジメント」してみませんか?
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