学生時代より世界を放浪。より優しい「生まれる」「生きる」をめざし、地域、国、医療の枠をこえて、さまざまな取り組みを展開する行動派産科医。グリーフケアクリニック、よろず人生相談室を開設、ファシリテーターとしても活躍している。
竹内 正人の新着記事![]()
残念ではありますが、逆子を直すのに良い方法というのはありません。自然分娩で産みたいあなたには、とっても残念だと思いますが、帝王切開もきちんとしたひとつの分娩方法です。あなたの望み通りではなかったとしても、あなたの子どもへの思いや、妊娠中に子どもや家族のためにと、あなたが取り組んできたことは、その後へ必ずつながってゆきます。
掲載日:2012年01月27日 帝王切開
34歳、女性、既婚、子どもはいません。結婚して2年経ちます。特に避妊していませんが、妊娠しません。なんとなく、お互いに不妊症かなと思い始めていますが、受診に踏み切れません。実際、そこまで子どもがほしくないのかもしれません。このまま自然の成り行きに任せても良いものでしょうか。すぐ病院に行ったほうがいいのでしょうか。
掲載日:2012年01月27日 妊娠
今までどちらかというと低血圧気味だった人が、妊娠して病院で血圧を計ると高血圧とのこと。家で計ってみると通常通り。それは、もしかすると俗にいう「白衣高血圧症」かも。このような状況で高血圧と言われた場合、どんなことに気をつければいいのでしょう? 里帰り出産はできるでしょうか?
掲載日:2012年01月27日 妊娠
前回の妊娠で常位胎盤早期剥離で死産を経験し、新たに赤ちゃんを授かった妊婦さん。主治医の先生から誘発分娩を勧められて、悩んでいます。まずは、今の気持ちを先生に正直に伝えることから始めてみることをおすすめします。
チビタス連載 掲載日:2011年09月13日
今回のご相談者は、実家のお母さんが他界しているため、ご主人の実家への里帰り出産をすべきかどうかというお悩みです。どうすれば自分たちが一番安心して出産、子育てできるかという視点で考えてみましょう。
チビタス連載 掲載日:2011年08月30日
おっぱいは、赤ちゃんが生まれてから出てくると思っている方が多いようですが、実は、多くの妊婦さんは妊娠中から初乳が出てきますが、心配いりません。すでに、おっぱいの準備はすすんでいるということです。順調です。出産前からの母乳ケアについて様々なことが言われていますが、基本的には妊娠中にオッパイや乳首をケアする必要はありません。
チビタス連載 掲載日:2011年08月02日
ひとつの精子とひとつの卵子が受精し、その受精卵が着床したことをもって、妊娠といいますが、着床をしても、途中でその発育がとまり、出産にいたらない場合が多くあります。着床をして、妊娠反応が陽性になった後、超音波検査で子宮の中に胎嚢が見えてくる前に、発育が止まり、出血が起こることを化学的流産(ケミカル・アボーション)といいます。
流産 掲載日:2011年07月01日
1人息子がいて、育児が落ち着いてきて、2人目、3人目を考えるようになったという今回の相談者。後になって「もう1人産んでおけばよかった」と後悔するという話を聞きますが、そのようなことはあるのでしょうか。
チビタス連載 掲載日:2011年06月16日
今までどちらかというと低血圧気味だった人が、妊娠して病院で血圧を計ると高血圧とのこと。家で計ってみると通常通り。それは、もしかすると俗にいう「白衣高血圧症」かも。このような状況で高血圧と言われた場合、どんなことに気をつければいいのでしょう? 里帰り出産はできるでしょうか?
チビタス連載 掲載日:2011年05月13日
「妊娠中にトイレ掃除をするときれいな子が生まれる」と聞いたことのある妊婦さんも多いのではないでしょうか。妊娠出産にまつわる迷信や言い伝え、噂はいろいろあり、医学的根拠がないものも多いのですが、中には一理あるものもあります。読者の皆さんから集まった「妊娠中の言い伝え・噂・迷信20」に産科医の立場から(一部、個人的な意見も)お答えします。
妊娠 掲載日:2011年03月15日
里帰り出産に立会い出産、会陰切開や帝王切開など、出産方法や産後の過ごし方にも疑問や悩みがたくさん。なかにはこれという答えがないものもありますが、読者の皆さんから多く寄せられた「出産・産後の疑問・悩み」に竹内正人流にお答えします。
出産 掲載日:2011年03月15日
妊娠・出産で、大きく変化する女性の体。体毛が濃くなる、肌荒れがひどくなる、足がつる、便秘、頻尿、貧血、肌のかゆみなど、出産に向けて女性に起こる体の変化について、読者の皆さんから寄せられた疑問にわかりやすくお答えします。
妊娠 掲載日:2011年03月15日