20年以上住まいの雑誌編集に携わる経験を生かし、実際に歩いて集めた街情報を紹介。
中川 寛子 プロフィール
東京で生まれ育って40数年。
一番長く東京を離れたのは卒業旅行の3週間だけ。
そんな私でも、自分にとって住みやすい街が
ようやく分かってきたのは40歳を過ぎてからです。
首都圏には数限りなく、いろいろな表情の街があります。
そして、おもしろいことに街との相性は人によって違います。
ごちゃごちゃした下町の路地に惹かれる人、
ゆったりした緑道が続く住宅街をこよなく愛する人、
24時間熱気を感じる都会住まいを熱望する人……。
また、年代や家族構成でも住みやすさは違ってきますし、
どんな商店街があれば便利と思うかも人それぞれ。
このサイトではそんな、いろんなニーズに答えられるよう、
首都圏の街をガイドが訪問、
街の表情を歴史やデータ、住んでいる人の声や写真などで多面的にご紹介します。
その中から、自分にとって住みやすい街、
自分の趣味、生き方に合った街を選んでいただけたら幸い。
毎日を無理なく、自然に過ごせる、
自分らしい街を私と一緒に探しに行きましょう。
大田区は大森日赤病院で生まれた東京生まれの東京育ち。1歳までを大田区区馬込で過ごし、その後、両親とともに練馬区大泉学園に引っ越し。 高校時代は友人のいる中野区、杉並区、武蔵野市、保谷市などの都下、映画館のある豊島区、新宿区、三鷹市などを徘徊。大学に入ってからは新宿区、港区、鎌倉市を中心とする神奈川県をうろうろする日々を送る。 編集者として社会人になってからは港区、世田谷区と移り住み、現在は目黒区に居住。 40歳を前に免許を取得、路地裏に入り込めちゃうチビ車スマートで週末ごとに首都圏を右往左往。街の裏道を散歩、知らない街で日常のお買い物をすることを楽しみとする。 20年以上にわたる、住宅を買う、借りる、貸すなどに関する編集経験で得た街情報、供給情報と個人的な趣味から、首都圏の街の住みやすさをガイドします。 ホームページはhttp://www.tokyojohodo.co.jp/