仕事・給与
源泉徴収と年末調整のしくみ
会社員なら知っておくべき源泉徴収と年末調整のしくみを解説。会社員にかかわる税金のしくみを知る第一歩になります。
社会人が知っておきたい税金の知識
社会人になって給料を受け取るようになると、知っておきたいのが税金の話。税金がどのように計算されるかを知ると、税金の払いすぎなどもチェックできます
ガイド:福一 由紀
給料から引かれる2つの税金、所得税と住民税
お給料から「所得税」と「住民税」の2種類の税金がひかれています。どうして2つも引かれるの? 違いは? という問いにお答えします。
4・5・6月の残業代で社会保険料が上がる!?
厚生年金や健康保険などの社会保険料は、4・5・6月の給料から決められる「標準報酬月額」というものを元に計算されます。これで1年間の保険料が決まるので、少し注意をしたいですね。
年末調整って何?
年末調整は会社員にとってなくてはならない制度。給料やボーナスから源泉徴収された税金を精算するものです。この制度を知っておくと、税金で損をすることはないかも
源泉徴収票で税金の払いすぎをチェック!
「源泉徴収票」は1年の収入額はもちろん、所得税がどのように決まるかの控除などがわかります。年末調整での申告もれも確認できますよ。忘れた方は確定申告をすればOKですので早めにチェックしておきましょう。
サラリーマンでも確定申告が必要?
サラリーマンは所得税をお給料天引きで払っているようなもの。正確には源泉徴収された税金を年末調整で精算しています。では、確定申告はしなくてもいいのでしょうか?しなくてはいけない人、すれば税金が戻ってくる人がいますよ。
転職・退職でも「確定申告」が必要?
サラリーマンにとって馴染みがない「確定申告」ですが、転職や退職のタイミングでは確定申告をする必要がある場合もでてきます。確定申告をすれば所得税が戻ってくるケースもあるので、転職や退職した人は確定申告が必要かどうかをチェックしましょう。
「協会けんぽ」地域によって保険料が違う?
2008年10月に発足した「協会けんぽ」。中小企業の従業員が加入しますが、都道府県によって保険料率が変わってきます。保険料の負担が変わるわけです。会社を選ぶ前にチェックするポイントをご紹介します。
おすすめ記事
関連キーワード[PR]
メルマガ登録
【マネーメルマガ】不況の今、マネー知識向上は不可欠。サッと読んで身につく、初心者向けマネー情報を発信します。
おすすめ厳選サイト
お金のチカラは一生モノ!
イマドキの保険を選ぶならこの1冊!加入も見直しも、一番わかりやすい保険の本です
最新号の見出しをすべて見る
おすすめの保険商品!
ショッピングカタログ
All Aboutスタイルストア
COCOMO ココロのこもった贈り物。
専門家を探せる、相談できる。
All About モバイル
All Aboutがケータイで読める!
オススメ記事をメールでチェック
詳細はこちら