Windowsのデスクトップ・画面

更新日:2006年10月19日

Windows Vista Aero(エアロ)は超クール!

革新的なユーザーインターフェイスが評判のWindows Vista。今回は、Windows Vista Aeroの魅力に迫ってみる。

<Index>

  1. Glass Aero(グラス エアロ)
  2. ダイナミックウィンドウ
  3. ライブタスクバー
  4. Windowsフリップ
  5. Windowsフリップ 3D

よくよく考えてみると、Windows XPの発売は2001年11月16日だったから、かれこれ5年もメジャーなグレードアップがなかったことになる。

今までのWindowsの中でもXPはとても安定したOSだと思うが、やはり5年もたつと斬新なユーザーインターフェイスがほしくなる。

そんなユーザーの気持ちを満たしてくれるのがWindows VistaのAero(エアロ)だ。今回は、Windows Vista Aero の魅力に迫ってみる。

Glass Aero (グラス エアロ) <Indexに戻る>

Windows Vistaを起動して最初に目に付くのは、ウィンドウがすりガラスのように半透明で背景が透けてみえること。Vistaではこの半透明感を実現するために、CPUの他にグラフィック処理専用のチップ(GPU)をフルに活用している。

ウィンドウの色と透明度はユーザーが自由に設定できる。デスクトップを右クリックし[個人設定]→[ウィンドウの色とデザイン]を選択すると、次のダイアログボックスが表示される。

ここで基本色を選択し、スライダーを左右に動かし透明度を指定できる。さらに、色ミキサーにより好みの色に変更することも可能だ。

ダイナミックウィンドウとライブタスクバーの詳細は次ページ>>

(執筆者:酒井 雄二郎)

1 2 3
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

内川 功一朗

企業のPC導入から個人的なパソコン購入のアドバイスまで、公私にわたってパソコンサポートを行う。写真社…

続きを読む

ガイドからのお知らせ

  • パソコン本体の選び方から活用方法までを解説します。09/04/01

人気Windowsの使い方ランキング

Powered by 価格.com

おすすめ記事

メルマガ登録

【デジタルメルマガ】オトナのオトコなら知っておきたい、PCやデジモノに関する情報をお届けします。

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック