知っておきたい日本語OKの病院、クリニック
楽しいハワイ旅行のために、万一の時の対処法をチェックしておこう
旅先での病気やケガは、とても不安なもの。特に子連れ旅行の場合、お子さんの体調管理は、出発前からの心配事でしょう。でも、ご安心を。ワイキキには、日本語が通じる医療機関が整っており、24時間対応してくれるクリニックもあるんです。
まずは、海外旅行保険に加入しよう
保険の有効期間は家を出発してから帰宅まで。事前に加入を
日本よりも、そして、全米でも医療費が高いハワイ。治療費だけではなく、入院や手術が必要になった時には、高額な医療費が請求されることに。盲腸の手術で入院したら、総費用約256万円(2012年トリップアドバイザー調べ)。救急車も有料で1回650ドル~。万一に備えて、海外旅行保険には、必ず加入しておきましょう。
海外旅行保険は、空港の出発ロビーにある損保会社カウンターで加入できますが、事前に各社ホームページから加入しておくのがベスト。家から空港までの道のりも補償の対象となります。クレジットカードに付帯する海外旅行保険を利用する場合は、補償内容と治療費の支払い方法(キャッシュレス受診等)を確認。中には、一番必要とするケガや病気の傷害疾病治療費が低いカードがあるので要注意です。子どもの保険や補償の足りない項目は、バラ掛けすると安心。
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急な発熱、病気、ケガ さぁ、どうする?
日射病や火傷のような日焼け、強い冷房による室内外の温度差で体調を崩す人も多い
もし、体調を崩してしまったら、まずはホテルのフロントに相談。症状が軽い場合は、フロントにある救急用の薬で対処して様子をみましょう。日本の市販薬は、ホノルル・アラモアナセンターの日系デパート、白木屋内「くすりのホメオ」で購入可能。アラモアナセンター山側のスーパー「ドンキホーテ」でも日本の風邪薬、鎮痛剤などを扱っています。
回復がみられない時、症状が重い時は、無理せず病院へ。海外旅行保険の現地デスク、クレジットカード会社のオフィスに連絡すれば、日本語が通じる病院や保険が適用される病院を紹介してくれます。パッケージツアー参加者は、ツアーデスクに相談する方法も。
ワイキキには、旅行者向けの緊急対応クリニックがあリ、そちらへ直接電話を入れてもOKです。ワイキキ内の無料送迎サービスや無料タクシーサービスを行うクリニックもあるので、指示を仰ぎましょう。受診手続きに必要な海外旅行保険の契約証と身分証明のパスポートをお忘れなく。
<DATA>
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HOMEO HEALTH/MEDICINE(くすりのホメオ)
住所:1450 Ala Moana Blvd.
アラモアナセンター2階 白木屋内
アクセス:ワイキキ・クヒオ通り山側バス停からザ・バス8・19・20・23・24・42番、エクスプレスE利用
TEL:808-781-0890
営業時間:月~土曜9:30~21:00、日曜10:00~19:00
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DON QUIJOTE カヘカ店(ドンキホーテ)
住所:801 Kaheka St.
アクセス:ワイキキ・クヒオ通り山側バス停からザ・バス8・19・20・23・24・42番、エクスプレスE利用でアラモアナセンター下車後、徒歩約5分。または、2・13番、エクスプレスB利用でセンチュリーセンター先のバス停から徒歩約3分
TEL:808-973-4800
営業時間:24時間