2011~2012の年末年始、
新幹線混雑は下り12/30(金)、上り1/3(火)がピーク
12月14日(水)に、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州より、年末年始の新幹線予約状況について発表がありました。ガイドの独自調査結果もあわせて2011~2012年末年始の混雑状況、ならびにこれから手配をする際のポイントを速報でお伝えします。
全体傾向
14日にJR各社から発表されたデータによると、昨年同時期と比較した予約率は各社で異なります。
JR東日本:微減(-1%)だが、ほぼ昨年同様
JR東海・JR西日本:増加(5%~10%)、山陽新幹線がやや混雑
JR九州:大幅増加(昨年対比150%以上、九州新幹線については200%以上)
九州新幹線が今年3月に全線開通したこともあり、九州への観光、そして帰省の足として新幹線を利用する人が増加。九州新幹線については昨年比200%を超える予約率となっています。ただし、昨年までの予約率がそれほど高くなかったため、ピークを外せば今からでも間に合います。また関西方面から九州へ移動される方も増加しており、山陽新幹線についても昨年より若干混雑が予想されます。
昨年同様に暦の関係で年末年始の休暇は短め。帰省は12月29日(木)朝~12月31日(土)の午前中にかけて、Uターンは、1月2日(月)~1月4日(水)の午後を中心に、終日混雑する列車が全方面で多くなってきています。早めに手配をしましょう。
今年は各方面とも、ピークは
・下り(帰省)は12月30日(金)
・上り(Uターン)は1月3日(火)
という予想となっています。両日とも、特に遠方(東京→博多、東京→青森など)については厳しい予約状況になっています。
例えば東京から博多の場合、下り(帰省)は12月29日(木)から混雑しており、ねらい目は28日(水)までか、31日(土)の15時以降。
上り(Uターン)については1月2日(月)から1月4日(水)まで終日混雑が激しく、1月1日(祝)あるいは1月2日(月)早朝、1月5日(木)以降を目安に計画をされるといいでしょう。
状況は各方面により異なりますので、以下の各発表、ならびに次ページのポイントも参考にしながら、早めに計画をされることをお勧めします。
※本記事は、JR発表時(12月14日)の概況と、ガイド独自調査の予約状況を元にしています。状況は日々変化しますのでご了承ください。
JR各社 年末年始新幹線予約・混雑状況
JR各社から発表された予約状況は以下の通りです。タイムリーな空席情報は
JRサイバーステーションでの確認が便利です。切符の手配は、ネットでの購入が便利ですが、窓口で手配する際も、ある程度混雑状況を調べてからいくとスムーズに予約できます。
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JR東日本プレスリリース(PDF)へ(2011/12/14)
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JR東海プレスリリース(2011/12/14)
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JR西日本プレスリリース(2011/12/14)
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JR九州プレスリリース(2011/12/14)
次ページでは、
これから手配する際の予約ポインをご紹介します。