株式会社HORBAL(horbal.jp)代表。「食べる楽しさ、つくります。」をテーマに、食イベント…
おかずレシピ関連情報
更新日:2003年12月06日
少し前から話題だった野菜、ヤーコン。見た目は茶色いサツマイモのよう、味は梨とも大根とも。低カロリーで整腸作用があるとも言われるこの野菜のご紹介とレシピを2品。
ヤーコンって何? ヤーコンとにんじんのきんぴら ヤーコンのなます
![]() ヤーコンは南アンデスを原産とするキク科の多年生草木で、2000年前頃から栽培されてきたといわれています。日本に1985年に導入され、塊根部分は食用、葉の部分はお茶などに利用されています。 見た目はさつまいものような形状ですが、食感や味はまったく異なります。生のままで食べると、シャキシャキした梨や大根のような食感で、うっすらと甘みがあります。 一般のイモ類がでんぷんを含んでいるのに対し、ヤーコンにでんぷんは全くなく、天然のフラクトオリゴ糖が多く含まれています。そのため整腸作用や老化防止などの効用があると言われ、健康野菜として注目されています。 調理の際、ヤーコンはアクがあるため、皮をむいてそのままにしておくと変色してゆきます。むいたり切ったりした後は、酢水につけておきましょう。 |
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