一人暮らしアドバイザー&ライター。自らの一人暮らし体験を元に取材や研究を重ね、雑誌、新聞、Web、書…
一人暮らしの始め方
更新日:2004年01月13日
引っ越しシーズンが近づいてきました。引越が決まったら、まずは自分で作業をするのか、引越業者にお願いするのか、その方法を決めましょう。あなたにぴったりの方法が見つかる便利なフローチャートもあります。
| ● 引越をするには、どんな方法がある? | |||||
| - 引越業者を利用する - | |||||
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| 荷物が多い/手伝いの人がいない/遠距離/費用がかかっても楽をしたい | |||||
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梱包から搬入・搬出、開梱まで、引越に関わるすべての作業を依頼することができますが、どこまでお願いするのか、そのプランによって料金が異なります。ひとり暮らし向けのコンパクトで安いプランも増えていますので、引越業者に問い合わせてみましょう。 どの引越業者に決めるときには、数社から見積もりをとって比較検討することをおすすめします。インターネットから見積もりをお願いできる便利なサイトもありますので、ぜひ利用してみてください。 プロに任せるため、大きな荷物も手早く運んでもらうことができ、破損の危険も少ないです。また、ゴミ捨てやエアコンの取り外し・取り付けといった様々なオプションが用意されていることも多いです。 仕事などで忙しく引越の準備に時間を割けない人などは、費用がかかるのを厭わなければ、全てをプロに任せて、一日で一気に済ませてしまうというのも便利です。 | |||||
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快適な引越をするためにも、見積もりは複数の業者から。 「作業が乱暴で荷物が壊れた」「見積もりの料金よりも高く請求された」など、時々聞かれる引越業者の悪い噂。もちろんすべての業者ではありませんが、一部にそういった残念なケースがあるのも事実のようです。 見積もりの料金の安さや営業マンの押しの強さなど、その場の勢いだけで決めてしまわず、複数の業者から見積もりを取り、サービスの内容や営業マンの態度などを比較することをおすすめします。引越業者の特長と選び方については、こちらで詳しく解説しています。 | |||||
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| - 軽貨物運送業者を利用する - | |||||
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| 同一都道府県等の近距離(赤帽なら30キロメートル程度以内)/荷物が少ない | |||||
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赤帽などの軽貨物運送会社でも引越のプランを提供しているところがあります。荷物が少なく、新居までが近距離なら、引越業者を利用するよりも格安です。 この場合も引越業者と同様に、まずは見積もりを依頼してみましょう。赤帽の場合、30キロメートル以内・2時間・作業員1名で1台8,400円(350キログラム積載・押入一間分程度の荷物)となっています。 ただし、作業員は1名が基本となっているため、ひとりでは運べない家具や家電等の大きな荷物の搬出・搬入には、自分も作業をしなくてはなりません。また、梱包や養生などの引越資材は業者ほどは用意されていない場合が多いようです。 | |||||
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