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法事・法要
更新日:2005年08月15日
法要とは、仏さまを供養をするという仏教用語。神道では、霊祭(みたままつり)といい、キリスト教では追悼集会、ミサと言います。仏教の法要に当たる行事(法要)を神式、キリスト教それぞれまとめてみました。
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| 神式では、五十日祭の霊祭で忌明けを迎えます |
| 十日祭 | 仏式の初七日。親族、知人を招き、神職による祭儀を行います。 |
| 二十日祭 | 一般的に省略されます。 |
| 三十日祭 | 仏式の三十五日。 |
| 四十日祭 | 一般的に省略されます。 |
| 五十日祭 | 仏式の四十九日。忌明けとされます。「清祓い(きよはらい)の儀」の後に霊璽(れいじ)を御霊舎(みたまや)に移してまつる合祀祭(ごうしさい)も併せて行うことが多いようです。 ※清祓い(きよはらい)の儀→神棚や御霊舎(みたまや)に貼った白紙をはがす。 ※霊璽(れいじ)→神道における霊のしるし。仏式の位牌にあたります。 ※御霊舎(みたまや)→仏式でいう仏壇にあたるもの。祖先の霊が鎮まる霊璽を納めるところです。 |
| 百日祭 | 死後百日目に行われます。 |
| 式年祭 | 故人の祥月命日に行う儀式で、仏式では年忌法要にあたります。一年祭、三年祭、五年祭、十年祭、二十年祭、三十年祭、四十年祭、五十年祭、百年祭と続きますが、一般に行事が行われるのは、五十年祭まで。特に一、三、五、十年祭は盛大に。 式年祭の流れは、清祓(きよはらい)→献饌(けんせん)→祝詞奏上→玉串奉奠と進行します。その後は、仏式のお斎(とき)と同様に出席者に会食でおもてなしを。 ※清祓(きよはらい)→五十日祭を終え家中を祓いして、神棚のおまつりを再開します。 ※献饌(けんせん)→饌とは、供物のことで、米、酒、塩、水餅、卵、魚、乾物、野菜、果物、菓子など。 |